<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>処遇改善加算 &#8211; のどか介護・福祉ニュース</title>
	<atom:link href="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/tag/%e5%87%a6%e9%81%87%e6%94%b9%e5%96%84%e5%8a%a0%e7%ae%97/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp</link>
	<description>介護・福祉の最新ニュースを、税理士の視点で。実務に役立つ制度・報酬・現場の声をお届けします。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 26 May 2026 11:13:46 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/uploads/2026/04/favicon-150x150.png</url>
	<title>処遇改善加算 &#8211; のどか介護・福祉ニュース</title>
	<link>https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/tag/%e5%87%a6%e9%81%87%e6%94%b9%e5%96%84%e5%8a%a0%e7%ae%97/feed/"/>
	<item>
		<title>障がい福祉サービス報酬改定が始動｜全国6自治体の動向</title>
		<link>https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/2026-05-26-shougai-info/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[のどか会計事務所 編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 11:13:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[障害福祉最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[事業者向け]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年度報酬改定]]></category>
		<category><![CDATA[処遇改善加算]]></category>
		<category><![CDATA[指定申請]]></category>
		<category><![CDATA[様式更新]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/2026-05-26-shougai-info/</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-26-shougai-info-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>全国6自治体の障害福祉事業者向けページに更新。令和8年度報酬改定、処遇改善緊急支援、各種届出様式の差し替えが集中。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-26-shougai-info-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>5月22日から26日にかけて、全国の自治体ページに障害福祉サービス事業者向けの新しい案内が相次いで掲載されました。今回の更新は、令和8年度の障がい福祉サービス等報酬改定、処遇改善緊急支援事業の実績報告様式、指定申請や体制届の届出様式差し替えなど、年度初頭の手続き整備が一気に進む時期らしい内容です。該当サービスを提供する事業所は、自社が指定を受けている自治体の最新情報をご確認ください。</p>
<h2>今回のハイライト</h2>
<ul>
<li>福岡県が令和8年度障がい福祉サービス等報酬改定の案内ページを新規開設</li>
<li>千葉県が障害福祉従事者処遇改善緊急支援事業の実績報告様式PDFを新規公開</li>
<li>滋賀県・熊本県・福岡市が指定申請や届出様式のXLSXファイルを差し替え</li>
</ul>
<h2>福岡県｜令和8年度障がい福祉サービス等報酬改定の案内</h2>
<p>福岡県の「障がい福祉サービス事業所」ページと「障がい福祉課」ページの両方から、新たに「令和８年度障がい福祉サービス等報酬改定について」の案内ページへリンクが張られました。報酬改定の概要や、施行スケジュール、関連通知の集約場所として、年度を通じて参照頻度が高くなるページです。福岡県内で指定を受けている事業所は、新ページの掲載内容を早めに確認し、自社サービスへの影響箇所を洗い出しておくとよいでしょう。出典：<a href="https://www.pref.fukuoka.lg.jp/life/3/27/110/">福岡県｜障がい福祉サービス事業所</a>、<a href="https://www.pref.fukuoka.lg.jp/soshiki/4600400/">福岡県｜障がい福祉課</a>、<a href="https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/syougaikaiteir8.html">福岡県｜令和８年度障がい福祉サービス等報酬改定について</a></p>
<h2>千葉県｜障害福祉従事者処遇改善緊急支援事業の実績報告様式</h2>
<p>千葉県の「障害福祉従事者処遇改善緊急支援事業」ページに、実績報告書（補助金）の様式PDFが新規公開されました。基本情報・補助金総額・賃金改善経費の総額・賃金改善の所要額などを記入する構成で、事業所別個表の様式も同時に整備されています。同事業の補助を受けた事業所は、新しい様式での実績報告に切り替える必要が生じる可能性があります。提出期限や記入要領は、千葉県の公式ページで直接ご確認ください。出典：<a href="https://www.pref.chiba.lg.jp/shoji/jigyoushamuke/shienhou/syogukaizen/kinkyushien2026.html">千葉県｜障害福祉従事者処遇改善緊急支援事業について</a></p>
<h2>滋賀県｜障害福祉サービス事業者指定申請等の様式が差し替え</h2>
<p>滋賀県の「障害者総合支援法事業者指定申請等様式」ページに、就労選択支援の地域評価シート（圏域別）の更新版と、報酬・加算・減算関係の届出様式（体制届）の新版が掲載されました。届出様式は5月22日付の更新と案内されており、過去の版で運用していた事業所は、新しい体制届様式に切り替える必要があります。県内で指定を受けている事業所は、最新の体制届ファイルを取得し、社内の届出フォーマット差し替えを忘れずに行ってください。出典：<a href="https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kenkouiryouhukushi/syougaifukushi/303318.html">滋賀県｜障害者総合支援法事業者指定申請等様式</a></p>
<h2>熊本県｜新規・更新・各種届出の様式XLSXを更新</h2>
<p>熊本県の「障害福祉サービス事業者に係る新規申請・更新申請・各種届出について」ページに、新たに5本の様式XLSXと届出フォームへの導線が追加されました。新規指定・更新・変更届の各場面で参照される様式群が一括で差し替えになっており、熊本県内で指定を受けている事業所は、社内で保管している様式ファイルを最新版に置き換える作業が必要です。差し替え漏れがあると過去様式での提出で差し戻しになる可能性があるため、早めの確認をおすすめします。出典：<a href="https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/39/50672.html">熊本県｜障害福祉サービス事業者に係る新規申請・更新申請・各種届出について</a></p>
<h2>福岡市｜指定申請・変更届出関係のXLSX様式が3本追加</h2>
<p>福岡市の「指定申請・変更届出関係（指定障がい福祉サービス事業者等）」ページに、新たに3本のXLSXファイルが追加されました。ファイル名から、共同生活援助関連の様式（令和8年4月1日付）、変更届添付書類のチェックリスト、国標準様式の関連ファイルが含まれることが読み取れます。福岡市内で共同生活援助やその他の障害福祉サービスを提供している事業所は、変更届提出時のチェックリストと併せて新様式を確認しておくとよいでしょう。出典：<a href="https://www.city.fukuoka.lg.jp/fukushi/shisetsushien/health/syougaijiritusienhou/index_2_2_3.html">福岡市｜指定申請・変更届出関係（指定障がい福祉サービス事業者等）</a></p>
<h2>堺市｜障害福祉サービス事業の新規申請ページが更新</h2>
<p>堺市の「新規申請について」ページが更新され、障害福祉のしおりや子育て支援関連の参照リンクが新たに掲載されました。新規指定を検討している事業者向けの案内整備が進んでいるとみられます。堺市内で新規開設を予定している事業所、もしくは既指定で新しい事業種を追加検討している事業所は、申請手続きの最新フローを確認しておきましょう。出典：<a href="https://www.city.sakai.lg.jp/kenko/fukushikaigo/shogaifukushi/jigyousya/syofuku_jigyousya/syofuku_shinki.html">堺市｜新規申請について</a></p>
<h2>事業者への推奨アクション</h2>
<ul>
<li>自社が指定を受けている自治体の事業者向けページを直接確認し、新しい様式・通知が掲載されていないか点検する</li>
<li>令和8年度障がい福祉サービス等報酬改定の関連通知（厚生労働省・各都道府県）を早めに入手し、加算要件や単位数の変更を社内で共有する</li>
<li>体制届・処遇改善計画書・実績報告書などの様式は、必ず最新版のXLSX／PDFをダウンロードしなおして使用する</li>
<li>2026年6月施行の処遇改善加算の新規対象6サービス（計画相談支援・地域相談支援・障害児相談支援・訪問看護・訪問リハ・居宅介護支援）を提供する事業所は、計画書の提出期限を再確認する</li>
<li>不明点は各自治体の担当課・窓口に直接問い合わせる</li>
</ul>
<h2>出典一覧</h2>
<table>
<tr>
<th>自治体</th>
<th>カテゴリ</th>
<th>ページ</th>
</tr>
<tr>
<td>福岡県</td>
<td>障害福祉</td>
<td><a href="https://www.pref.fukuoka.lg.jp/life/3/27/110/">障がい福祉サービス事業所</a></td>
</tr>
<tr>
<td>福岡県</td>
<td>障害福祉</td>
<td><a href="https://www.pref.fukuoka.lg.jp/soshiki/4600400/">障がい福祉課</a></td>
</tr>
<tr>
<td>千葉県</td>
<td>障害福祉</td>
<td><a href="https://www.pref.chiba.lg.jp/shoji/jigyoushamuke/shienhou/syogukaizen/kinkyushien2026.html">障害福祉従事者処遇改善緊急支援事業について</a></td>
</tr>
<tr>
<td>滋賀県</td>
<td>障害福祉</td>
<td><a href="https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kenkouiryouhukushi/syougaifukushi/303318.html">障害者総合支援法事業者指定申請等様式</a></td>
</tr>
<tr>
<td>熊本県</td>
<td>障害福祉</td>
<td><a href="https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/39/50672.html">障害福祉サービス事業者に係る新規申請・更新申請・各種届出について</a></td>
</tr>
<tr>
<td>福岡市</td>
<td>障害福祉</td>
<td><a href="https://www.city.fukuoka.lg.jp/fukushi/shisetsushien/health/syougaijiritusienhou/index_2_2_3.html">指定申請・変更届出関係（指定障がい福祉サービス事業者等）</a></td>
</tr>
<tr>
<td>堺市</td>
<td>障害福祉</td>
<td><a href="https://www.city.sakai.lg.jp/kenko/fukushikaigo/shogaifukushi/jigyousya/syofuku_jigyousya/syofuku_shinki.html">新規申請について</a></td>
</tr>
</table>
<hr />
<p><small>※本記事は全国67自治体の事業者向けページから、のどか会計事務所がピックアップしてお届けする情報です。記事の正確性は各自治体公式ページを優先してご確認ください。</small></p>
<p>                         </p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>令和8年度介護報酬改定の周知が本格化｜全国7自治体の動向</title>
		<link>https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/2026-05-26-kaigo-info/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[のどか会計事務所 編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 11:13:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[事業者向け]]></category>
		<category><![CDATA[介護人材]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年度報酬改定]]></category>
		<category><![CDATA[処遇改善加算]]></category>
		<category><![CDATA[認知症介護実践研修]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/2026-05-26-kaigo-info/</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-26-kaigo-info-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>全国7自治体の介護関連ページに更新。令和8年度介護報酬改定の期中改定や、介護テクノロジー導入支援、人材確保策まで幅広い動き。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-26-kaigo-info-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>5月22日から26日にかけて、全国の自治体ページに介護事業者向けの新しい案内が相次いで掲載されました。中でも目立つのは「令和8年度介護報酬改定」関連の通知文書、各種処遇改善加算の手続きや、介護テクノロジー導入支援の実施要望調査の更新です。今回ご案内する7自治体の動きは、いずれも自社の届出・運用に影響しうる内容ばかりですので、関係する地域の方は早めの確認をおすすめします。</p>
<h2>今回のハイライト</h2>
<ul>
<li>栃木県のページに、令和8年度介護報酬改定の概要を解説した厚生労働省資料が新規掲載</li>
<li>徳島県では「介護テクノロジー定着支援事業」の要望調査が5月25日付で更新</li>
<li>北海道の介護のしごとポータルサイトが約2年ぶりに更新</li>
</ul>
<h2>栃木県｜令和8年度介護報酬改定の概要資料を掲載</h2>
<p>栃木県の「介護保険事業所の指定、変更、更新、休廃止等の手続き」ページに、令和8年度介護報酬改定の概要を解説したPDF資料が新規で公開されました。資料は厚生労働省老健局名義の7ページ構成で、令和8年度の期中改定として処遇改善分プラス1.95％、基準費用額（食費）引き上げ分プラス0.09％、合計プラス2.03％の改定率が示されています。例年の3年ごとの改定サイクルを待たずに期中改定を行う背景にも触れられており、令和7年12月の大臣折衝事項を踏まえた内容です。栃木県内で指定を受けている事業所は、施行に向けた届出様式や算定要件の確認を進めておくとよいでしょう。出典：<a href="https://www.pref.tochigi.lg.jp/e03/welfare/koureisha/kaigohoken/1184039175243.html">栃木県／介護保険事業所の指定、変更、更新、休廃止等の手続き</a></p>
<h2>徳島県｜介護テクノロジー定着支援事業の要望調査が更新</h2>
<p>徳島県の「介護保険についてのお知らせ」と「重要情報」両ページが5月25日付で更新され、令和8年度の「介護テクノロジー定着支援事業」に関する要望調査の案内が新しい更新日に差し替わりました。介護現場の生産性向上に向けた機器導入支援は、年度初頭にスケジュール調整がなされる例が多く、要望提出の締切や対象機器の範囲は今後追記される可能性があります。徳島県内で介護機器の導入を計画している事業所は、要望調査の提出期限と対象機器の要件を県の公式ページで直接ご確認ください。出典：<a href="https://www.pref.tokushima.lg.jp/kaigohoken/">徳島県｜介護保険についてのお知らせ</a>、<a href="https://www.pref.tokushima.lg.jp/kaigohoken/topics/">徳島県｜重要情報</a></p>
<h2>熊本県｜高齢者支援課ページに令和8年度報酬改定関連の動き</h2>
<p>熊本県の高齢者支援課ページが更新され、令和8年度の介護報酬改定に関する記述が新たに加わりました。県のトップ部局ページに改定関連の動向が反映されるのは、今後配下の各種届出ページや事業所向け説明会案内が順次整備されていくサインです。熊本県内で指定を受けている事業所は、配下の通知・お知らせ系ページも併せて巡回し、改定スケジュールに沿った届出準備を進めるとよいでしょう。出典：<a href="https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/32/">熊本県｜高齢者支援課</a></p>
<h2>岡山市｜認知症介護実践研修の案内を掲載</h2>
<p>岡山市の事業者情報ページに、認知症介護実践研修に関する新しい案内が掲載されました。令和8年度の研修開催スケジュールや受講要件、申込方法は、人材育成計画の根幹に関わる重要情報です。市内の介護サービス事業所で、認知症対応型サービスを提供する施設や、加算算定のために研修修了者を配置している事業所は、新規受講枠の確保を検討しておくとよいでしょう。出典：<a href="https://www.city.okayama.jp/jigyosha/index.html">岡山市｜事業者情報</a></p>
<h2>群馬県｜介護人材の確保・育成ページに新規案内</h2>
<p>群馬県の「介護人材の確保・育成」ページに、新たに3件の関連案内が追加されました。介護分野の人材不足が継続するなか、県単位での研修助成や就労支援メニューは、採用計画と直接連動する情報です。県内で人材確保に取り組む事業所は、新規掲載の事業概要や申請窓口を確認のうえ、自社の活用余地を検討してみてください。出典：<a href="https://www.pref.gunma.jp/site/kaigojinzai/index.html">群馬県｜介護人材の確保・育成</a></p>
<h2>北海道｜介護のしごとポータルが約2年ぶりに更新</h2>
<p>北海道の「介護のしごとポータルサイト」が、前回の2024年5月から約2年を経て更新されました。人材確保の総合的な情報窓口として、紹介事業や研修案内が整理されている重要なハブページです。道内で人材採用を進めている事業所は、ポータル上の最新案内を見直し、活用可能な支援メニューを再確認するとよいでしょう。出典：<a href="https://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/khf/zinzai/kaigoportal/">北海道｜北海道介護のしごとポータルサイト</a></p>
<h2>宮城県｜介護イメージアップ事業の企画提案募集</h2>
<p>宮城県の事業者向け入札情報ページに、「令和8年度宮城県介護イメージアップ事業実施業務」の企画提案募集が掲載されました。介護分野のイメージ改善や人材確保に向けた広報事業の受託機会で、応募要件や提出期限は県の特設ページで確認できます。同事業に関心のある事業所や関連法人は、募集要項を早めにご確認ください。出典：<a href="https://www.pref.miyagi.jp/site/jigyousha/index.html">宮城県｜入札・事業者支援情報</a></p>
<h2>事業者への推奨アクション</h2>
<ul>
<li>自社が指定を受けている自治体のページを直接確認し、改定通知や様式更新の有無を点検する</li>
<li>令和8年度介護報酬改定（期中改定）に関する厚生労働省資料を入手し、処遇改善分プラス1.95％の取り扱いを社内で共有する</li>
<li>介護テクノロジー導入支援や人材確保関連の補助・助成は、要望調査の締切と対象要件をスケジュールに組み込む</li>
<li>加算算定の前提となる研修（認知症介護実践研修等）の受講枠を計画的に確保する</li>
<li>不明点は各自治体の担当課に直接問い合わせる</li>
</ul>
<h2>出典一覧</h2>
<table>
<tr>
<th>自治体</th>
<th>カテゴリ</th>
<th>ページ</th>
</tr>
<tr>
<td>栃木県</td>
<td>介護</td>
<td><a href="https://www.pref.tochigi.lg.jp/e03/welfare/koureisha/kaigohoken/1184039175243.html">介護保険事業所の指定、変更、更新、休廃止等の手続き</a></td>
</tr>
<tr>
<td>徳島県</td>
<td>介護</td>
<td><a href="https://www.pref.tokushima.lg.jp/kaigohoken/">介護保険についてのお知らせ</a></td>
</tr>
<tr>
<td>徳島県</td>
<td>共通</td>
<td><a href="https://www.pref.tokushima.lg.jp/kaigohoken/topics/">重要情報｜介護保険についてのお知らせ</a></td>
</tr>
<tr>
<td>熊本県</td>
<td>共通</td>
<td><a href="https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/32/">高齢者支援課</a></td>
</tr>
<tr>
<td>岡山市</td>
<td>介護</td>
<td><a href="https://www.city.okayama.jp/jigyosha/index.html">事業者情報</a></td>
</tr>
<tr>
<td>群馬県</td>
<td>介護</td>
<td><a href="https://www.pref.gunma.jp/site/kaigojinzai/index.html">介護人材の確保・育成</a></td>
</tr>
<tr>
<td>北海道</td>
<td>共通</td>
<td><a href="https://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/khf/zinzai/kaigoportal/">介護のしごとポータルサイト</a></td>
</tr>
<tr>
<td>宮城県</td>
<td>共通</td>
<td><a href="https://www.pref.miyagi.jp/site/jigyousha/index.html">入札・事業者支援情報</a></td>
</tr>
</table>
<hr />
<p><small>※本記事は全国67自治体の事業者向けページから、のどか会計事務所がピックアップしてお届けする情報です。記事の正確性は各自治体公式ページを優先してご確認ください。</small></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「給料だけ増えへん」介護歴28年の嘆きに1万表示、居宅ケアマネ処遇改善加算が6月実現へ</title>
		<link>https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/2026-05-25-kaigo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[のどか会計事務所 編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2026 18:59:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護トレンド]]></category>
		<category><![CDATA[介護報酬改定]]></category>
		<category><![CDATA[介護職処遇]]></category>
		<category><![CDATA[処遇改善加算]]></category>
		<category><![CDATA[基本報酬底上げ]]></category>
		<category><![CDATA[居宅ケアマネ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/2026-05-25-kaigo/</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-25-kaigo-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>介護歴28年の経営者の嘆きが1万表示。居宅ケアマネ処遇改善加算の6月実現や報酬改定要望も話題に。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-25-kaigo-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>介護報酬改定に向けた議論が動くなか、2026年5月25日のXでは「介護保険25年以上やってるのに給料だけ増えない」という現場の嘆きが約1.1万回表示と広く共感を集めました。同じ日には居宅ケアマネ初の処遇改善加算が6月に実現する見通しや、業界団体による基本報酬の底上げ要望も話題に上がっています。本記事では、現場の実感と制度の動きが交差したこの日の介護トレンドを5つのトピックで整理します。</p>
<hr>
<h2>本日のハイライト</h2>
<ul>
<li>介護歴28年の事業者による「増えへんかったの給料だけ」の投稿が約1.1万回表示</li>
<li>居宅ケアマネ初の処遇改善加算が6月実現の見通し、約1.2万回表示の関心</li>
<li>全国老施協など5団体が次期介護報酬改定で基本報酬の底上げを要望</li>
</ul>
<hr>
<h2>「増えへんかったの給料だけ」事務負担増と処遇の停滞</h2>
<h3>何が起きた？</h3>
<p>2026年5月25日、介護事業を営む経営者が「介護保険25年以上やってるのに、現場は人が減って、書類は増えて、会議も増えた。増えへんかったの、給料だけ」とXに投稿しました。25年以上にわたる制度運用のなかで、人手不足と事務負担（加算の算定に必要な書類や会議）が増す一方、賃金は伸び悩んできたという現場の実感を端的に表した内容です。投稿は約1.1万回表示され、約60件のリポストを集めました。</p>
<h3>注目の投稿</h3>
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter">
<div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">介護保険25年以上やってるのに、</p>
<p>現場は人が減って、</p>
<p>書類は増えて、会議も増えた。</p>
<p>増えへんかったの、給料だけやな。</p>
<p>&mdash; 堺のうさぎちゃん (@ka4541) <a href="https://twitter.com/ka4541/status/2058802097488109749?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2026年5月25日</a></p></blockquote>
</div>
</figure>
<p><strong>堺のうさぎちゃん（<a href="https://x.com/ka4541" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@ka4541</a>）</strong>｜介護事業の経営者（介護歴28年）</p>
<p>この投稿は約1.1万回表示され、約60件のリポストを集めました。</p>
<h3>Xでの反応</h3>
<p><strong>賛成・共感の声</strong></p>
<ul>
<li><strong>田中（<a href="https://x.com/358tommy358" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@358tommy358</a>）</strong>：自身の経験から「なんなら減った」と賃金停滞に共感（<a href="https://x.com/358tommy358/status/2058815028489539598" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
<li><strong>（<a href="https://x.com/ddmm0240" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@ddmm0240</a>）</strong>：介護に20年携わった立場から同意し、現場の実態を補足（<a href="https://x.com/ddmm0240/status/2058921438913114520" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
</ul>
<p><strong>補足・情報の声</strong></p>
<ul>
<li><strong>（<a href="https://x.com/don615" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@don615</a>）</strong>：加算のための書類・会議の増加を指摘し、生産性向上の必要性に言及（<a href="https://x.com/don615/status/2058808984119984290" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
<li><strong>（<a href="https://x.com/naname_fukushi" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@naname_fukushi</a>）</strong>：デイサービス管理者として、ユニットケア黎明期からの業務量の変化を振り返り（<a href="https://x.com/naname_fukushi/status/2058841426449031178" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
</ul>
<h3>出典・一次情報</h3>
<ul>
<li>投稿本文（<a href="https://x.com/ka4541/status/2058802097488109749" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@ka4541</a>）</li>
<li>賃金・事務負担に関する制度動向は、厚生労働省老健局および介護給付費分科会の公表資料をご確認ください。個別の数値については一次情報を確認できていない部分があります。</li>
</ul>
<h3>ポイント</h3>
<blockquote>
<p>賃金の伸び悩みと事務負担増という積年の課題が、次期報酬改定への現場の関心を高めています。</p>
</blockquote>
<hr>
<h2>居宅ケアマネ初の処遇改善加算が6月実現の見通し</h2>
<h3>何が起きた？</h3>
<p>2026年5月25日、介護専門メディアが「居宅ケアマネ初の処遇改善加算が6月実現」と報じる投稿を発信しました。居宅介護支援（ケアプランを作成する居宅のケアマネジメント）は、これまで処遇改善加算（職員の賃金改善に充てる加算）の対象外とされてきた経緯があり、長年の課題が前進する内容として注目されています。投稿は約1.2万回表示されました。</p>
<h3>注目の投稿</h3>
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter">
<div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">【濵田和則】居宅ケアマネ初の処遇改善加算が6月実現　長年の悲願達成の裏で見えてきた「次なる目標」<a href="https://t.co/ivM4Q8VssX" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://t.co/ivM4Q8VssX</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%8B%E8%AD%B7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">#介護</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B1%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%8D?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">#ケアマネ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B1%85%E5%AE%85%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E6%94%AF%E6%8F%B4?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">#居宅介護支援</a></p>
<p>&mdash; Joint (@Joint_kaigo) <a href="https://twitter.com/Joint_kaigo/status/2058731303814729772?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2026年5月25日</a></p></blockquote>
</div>
</figure>
<p><strong>Joint（<a href="https://x.com/Joint_kaigo" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@Joint_kaigo</a>）</strong>｜介護分野の専門メディア</p>
<p>この投稿は約1.2万回表示され、約10件のリポストを集めました。</p>
<h3>Xでの反応</h3>
<p><strong>賛否・懸念の声</strong></p>
<ul>
<li><strong>（<a href="https://x.com/kan413346497" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@kan413346497</a>）</strong>：実現を歓迎しつつ「25年以上経ってようやく」と時間がかかった点を指摘（<a href="https://x.com/kan413346497/status/2058737464802742376" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
<li><strong>（<a href="https://x.com/dZoabkfErPDMGbW" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@dZoabkfErPDMGbW</a>）</strong>：制度をめぐる業界団体の対応に課題を指摘する声（<a href="https://x.com/dZoabkfErPDMGbW/status/2058765328851816773" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
</ul>
<h3>出典・一次情報</h3>
<ul>
<li>投稿本文（<a href="https://x.com/Joint_kaigo/status/2058731303814729772" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@Joint_kaigo</a>）、関連記事（<a href="https://www.joint-kaigo.com/articles/46223/">joint-kaigo.com</a>）</li>
<li>加算の正式な要件・適用時期は、厚生労働省老健局および介護給付費分科会の通知をご確認ください。</li>
</ul>
<h3>ポイント</h3>
<blockquote>
<p>居宅ケアマネの処遇改善は長年の懸案であり、対象拡大の動きは人材確保の観点でも注目されています。</p>
</blockquote>
<hr>
<h2>全国老施協など5団体が基本報酬の底上げを要望</h2>
<h3>何が起きた？</h3>
<p>2026年5月25日、施設長が、次期介護報酬改定に向けて全国老人福祉施設協議会（老施協）など5団体が要望をまとめたとする内容を投稿しました。要望の柱は、基本報酬の大胆な底上げ、地域区分（地域ごとの人件費差を反映する区分）の見直し、複雑化した加算制度の課題への対応などとされています。加算に依存した収益構造や、その算定に伴う事務負担への現場の問題意識もあわせて示されました。</p>
<h3>注目の投稿</h3>
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter">
<div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">介護報酬改定に向けた議論で、<br />全国老施協など5団体が、</p>
<p>・基本報酬の大胆な底上げ<br />・地域区分の見直し<br />・複雑化する加算制度の課題</p>
<p>などを要望したとのこと。</p>
<p>現場感覚としても、<br />今の介護報酬は「加算頼み」になりすぎていると感じます。</p>
<p>特養だけでも加算は78種類。</p>
<p>算定要件は複雑で、…</p>
<p>&mdash; 坂野悠己｜介護×学びと場づくり (@yuki_sakano) <a href="https://twitter.com/yuki_sakano/status/2058857098042356214?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2026年5月25日</a></p></blockquote>
</div>
</figure>
<p><strong>坂野悠己（<a href="https://x.com/yuki_sakano" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@yuki_sakano</a>）</strong>｜介護施設の施設長</p>
<p>この投稿は約1300回表示され、複数のリポストを集めました。</p>
<h3>Xでの反応</h3>
<p>リプライには、加算を取得するための残業が発生する矛盾を指摘する声や、基本報酬の底上げに賛同する声が寄せられました。専門職からの補足的なコメントも見られました。（個別のリプライURLは確認できておらず散文で要約します）</p>
<h3>出典・一次情報</h3>
<ul>
<li>投稿本文（<a href="https://x.com/yuki_sakano/status/2058857098042356214" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@yuki_sakano</a>）</li>
<li>要望の正式な内容は、全国老人福祉施設協議会の公表資料および介護給付費分科会の議事資料をご確認ください。</li>
</ul>
<h3>ポイント</h3>
<blockquote>
<p>加算中心から基本報酬重視へという議論は、事業所経営と職員処遇の双方に関わる論点として注目されています。</p>
</blockquote>
<hr>
<h2>「体は消耗品じゃない」介護職の腰痛をめぐる訴え</h2>
<h3>何が起きた？</h3>
<p>2026年5月25日、介護職として働く投稿者が、移乗介助（ベッドと車いす間などの移動を助ける介助）で痛めた腰をめぐり「介護職の腰痛は労災どころか職業病で片付けられる」と問題提起しました。人手不足のなかで痛みを抱えたまま出勤せざるを得ない状況が「自己犠牲」として美談化される業界構造への異議を示した内容で、約8200回表示と切実な共感を呼びました。</p>
<h3>注目の投稿</h3>
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter">
<div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">介護職の腰痛は労災どころか職業病で片付けられる。冗談じゃない。僕らの体は使い捨ての消耗品じゃない。</p>
<p>以前、移乗介助中に腰に電撃が走った。それでも「明日も人手が足りないから」と湿布を貼って出勤する。こんな自己犠牲がプロの責任感として美談にされる業界は、ハッキリ言って異常。…</p>
<p>&mdash; ケアの言葉屋 (@Carekoto17) <a href="https://twitter.com/Carekoto17/status/2058839488928104926?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2026年5月25日</a></p></blockquote>
</div>
</figure>
<p><strong>ケアの言葉屋（<a href="https://x.com/Carekoto17" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@Carekoto17</a>）</strong>｜現役の介護職</p>
<p>この投稿は約8200回表示され、約50件のリポストを集めました。</p>
<h3>Xでの反応</h3>
<p><strong>賛成・共感の声</strong></p>
<ul>
<li><strong>（<a href="https://x.com/kaigo_rabi" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@kaigo_rabi</a>）</strong>：理学療法士の立場から腰のケアの重要性に触れ、装具支給などの支援を求める声（<a href="https://x.com/kaigo_rabi/status/2058847797357736109" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
<li><strong>（<a href="https://x.com/kaigo_hataraku" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@kaigo_hataraku</a>）</strong>：ぎっくり腰で欠勤扱いとなった経験を挙げ、サポーターが欠かせないと共感（<a href="https://x.com/kaigo_hataraku/status/2058857520924631468" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
</ul>
<h3>出典・一次情報</h3>
<ul>
<li>投稿本文（<a href="https://x.com/Carekoto17/status/2058839488928104926" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@Carekoto17</a>）</li>
<li>腰痛の労災認定や予防の基準については、厚生労働省の職場における腰痛予防に関する指針をご確認ください。</li>
</ul>
<h3>ポイント</h3>
<blockquote>
<p>介護現場の身体的負担は人材定着に直結する課題であり、予防と処遇の両面からの対応が注目されています。</p>
</blockquote>
<hr>
<h2>理学療法士などリハビリ職の処遇改善に動き</h2>
<h3>何が起きた？</h3>
<p>2026年5月25日、公共放送のニュースアカウントが、理学療法士などリハビリ専門職の処遇改善に意欲を示す事業所が増えていると報じる投稿を発信しました。2026年度の介護報酬改定に向けて厚生労働省が実施した調査で、基本報酬の引き上げとあわせて専門職の処遇向上が現場の課題として浮かび上がったとされています。投稿は約2.5万回表示と高い関心を集めました。</p>
<h3>注目の投稿</h3>
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter">
<div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">理学療法士などの処遇改善に意欲 具体策検討へ 上野厚労相<a href="https://t.co/XLcU45VU4m" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://t.co/XLcU45VU4m</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/nhk_news?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">#nhk_news</a></p>
<p>&mdash; NHKニュース (@nhk_news) <a href="https://twitter.com/nhk_news/status/2058878261082616053?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2026年5月25日</a></p></blockquote>
</div>
</figure>
<p><strong>NHKニュース（<a href="https://x.com/nhk_news" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@nhk_news</a>）</strong>｜公共放送の報道アカウント</p>
<p>この投稿は約2.5万回表示され、約30件のリポストを集めました。</p>
<h3>Xでの反応</h3>
<p>リプライには、リハビリ職から「ようやく動きが出た」と期待する声や、人材確保のため処遇改善は欠かせないとする施設側の補足、加算取得の難しさを懸念する声などが見られました。（個別のリプライURLは確認できておらず散文で要約します）</p>
<h3>出典・一次情報</h3>
<ul>
<li>投稿本文（<a href="https://x.com/nhk_news/status/2058878261082616053" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@nhk_news</a>）</li>
<li>調査の詳細は、厚生労働省老健局の公表資料および介護給付費分科会の資料をご確認ください。</li>
</ul>
<h3>ポイント</h3>
<blockquote>
<p>専門職の処遇改善は、基本報酬の議論とあわせて次期改定の焦点のひとつとなっています。</p>
</blockquote>
<hr>
<h2>今日のまとめ</h2>
<ul>
<li>介護歴28年の経営者による賃金停滞への嘆きが約1.1万回表示と共感を集めました。</li>
<li>居宅ケアマネ初の処遇改善加算が6月に実現する見通しが、約1.2万回表示の関心を呼びました。</li>
<li>基本報酬の底上げ要望やリハビリ職の処遇改善の動きなど、次期報酬改定に向けた論点が出そろいつつあります。</li>
</ul>
<p>この日は「処遇改善」と「事務負担軽減」という2つの軸が現場と制度の両面で浮かび上がりました。次期介護報酬改定の議論は、最新の公式発表もあわせて継続的に確認していくことが大切です。</p>
<hr>
<h2>関連する質問（よくある疑問）</h2>
<h3>Q1. 居宅ケアマネの処遇改善加算はいつから始まるの？</h3>
<p>A1. 居宅介護支援を対象とした介護職員等処遇改善加算は、社会保障審議会・介護給付費分科会での議論を経て、2026年（令和8年）6月から算定が始まるとされています。加算率は所定単位の約2.1%とされ、これまで対象外だった居宅ケアマネの処遇改善が前進する内容と説明されています。正式な要件や配分ルールは、厚生労働省「令和8年度介護報酬改定について」の通知をご確認ください。</p>
<h3>Q2. 介護報酬改定で基本報酬の底上げは行われるの？</h3>
<p>A2. 全国老施協など5団体が次期改定に向けて基本報酬の底上げを要望したとされており、加算中心の構造を見直す議論があると指摘されています。改定の内容は審議会での議論を経て決まるため、現時点で確定したものではないと考えられています。</p>
<h3>Q3. 介護職の腰痛は労災として認められるの？</h3>
<p>A3. 業務に起因する腰痛は労働災害と認められる場合があるとされていますが、認定には個別の状況に応じた判断が必要との指摘があります。予防策や認定の考え方については、厚生労働省の職場における腰痛予防に関する指針や各都道府県労働局の窓口をご確認ください。</p>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「年収1000万以上貰っていい」「人手不足なのにこのサラリー」介護士の処遇に共感507件</title>
		<link>https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/2026-05-20-kaigo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[のどか会計事務所 編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 May 2026 18:58:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護トレンド]]></category>
		<category><![CDATA[介護人材不足]]></category>
		<category><![CDATA[介護報酬改定]]></category>
		<category><![CDATA[介護士年収]]></category>
		<category><![CDATA[処遇改善加算]]></category>
		<category><![CDATA[利用者負担]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/2026-05-20-kaigo/</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-20-kaigo-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>介護士の年収1000万円論議に共感が拡大。6月の処遇改善加算と利用者負担増、事務負担への懸念も広がります。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-20-kaigo-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>2026年5月20日のXでは、介護士の年収・処遇をめぐる投稿が大きな反響を集めました。6月に始まる介護保険の処遇改善加算（介護職の賃上げを支える加算）を前に、給与や利用者負担、事務負担への関心が高まっています。本記事では、同日に話題となった介護分野の4つのトピックを、現場の声と一次情報の両面から整理します。</p>
<hr>
<h2>本日のハイライト</h2>
<ul>
<li>「介護士も年収1000万以上貰っていい」とする投稿が約1.1万回表示、いいね507件と共感を集めた</li>
<li>6月開始の処遇改善加算をめぐり「利用者が負担する」構図への疑問が拡散</li>
<li>介護施設の95%が算定する処遇改善加算で、計画書・報告書の事務負担軽減が国会質疑に</li>
</ul>
<hr>
<h2>トピック1　介護士の年収1000万円論議</h2>
<h3>何が起きた？</h3>
<p>2026年5月20日、介護士や保育士、看護師の給与水準をめぐる投稿が拡散しました。投稿者は「命を預かる仕事に見合う処遇を」という趣旨で、年収1000万円以上という具体的な金額に言及しています。介護職の低賃金・人手不足という構造的な課題に、一般層からも共感が寄せられた点が特徴です。</p>
<h3>注目の投稿</h3>
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter">
<div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">保育士も介護士も看護師もみんな年収1,000万以上貰っていいと思ってる派です</p>
<p>&mdash; りこ (@riko__money) <a href="https://twitter.com/riko__money/status/2057035738609582161?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2026年5月20日</a></p></blockquote>
</div>
</figure>
<p><strong>りこ（<a href="https://x.com/riko__money" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@riko__money</a>）</strong>｜投資関連の発信者（介護職の家族）</p>
<p>この投稿は約1.1万回表示され、いいね507件・リプライ77件を集めました。</p>
<h3>Xでの反応</h3>
<p><strong>賛成・共感の声</strong></p>
<ul>
<li><strong>元看護師（<a href="https://x.com/sakura_102710" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@sakura_102710</a>）</strong>：医療・介護職の処遇への共感を表明（<a href="https://x.com/sakura_102710/status/2057059070222520597" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
<li><strong>介護への転職者（<a href="https://x.com/nakabaybas40559" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@nakabaybas40559</a>）</strong>：人手不足なのに給与が見合わない、と転職後の驚きを共有（<a href="https://x.com/nakabaybas40559/status/2057067638212424126" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
<li><strong>一般（<a href="https://x.com/FIRE_Tsubakuro" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@FIRE_Tsubakuro</a>）</strong>：人の命を預かる仕事は1000万円ほど払う価値がある、との声（<a href="https://x.com/FIRE_Tsubakuro/status/2057040323856249302" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
</ul>
<h3>出典・一次情報</h3>
<ul>
<li>介護職の賃金・処遇の現状は、厚生労働省「介護従事者処遇状況等調査」で公表されています（最新値は公式サイトをご確認ください）。</li>
<li>給与水準は事業所種別・地域・処遇改善加算の取得状況で大きく異なるとされています。</li>
</ul>
<h3>ポイント</h3>
<blockquote>
<p>介護職の処遇改善は、賃上げの財源と利用者負担のバランスをどう取るかが今後の焦点になるとみられます。</p>
</blockquote>
<hr>
<h2>トピック2　6月開始の処遇改善加算と利用者負担</h2>
<h3>何が起きた？</h3>
<p>2026年5月20日、6月から始まる介護保険の処遇改善加算について、財源のあり方を問う投稿がありました。投稿者は、賃上げの原資が国費ではなく利用者負担として跳ね返る点に疑問を呈しています。処遇改善は介護職の待遇向上に必要とされる一方、サービス利用者の自己負担増にもつながりうるため、制度設計への関心が集まっています。</p>
<h3>注目の投稿</h3>
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter">
<div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">6月から新たな介護保険の処遇改善加算が始まる。<br />国家の責任で処遇改善をするのではなく、利用者が負担するんですよ。利用者の負担増おかしいでしょ。</p>
<p>&mdash; 有田 和生 (@karita83364818) <a href="https://twitter.com/karita83364818/status/2056893096575787483?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2026年5月20日</a></p></blockquote>
</div>
</figure>
<p><strong>有田 和生（<a href="https://x.com/karita83364818" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@karita83364818</a>）</strong>｜福祉系の活動団体代表</p>
<p>この投稿はリポストを中心に拡散し、約200回表示されました。公開時点でリプライ・引用は確認できていません。</p>
<h3>出典・一次情報</h3>
<ul>
<li>令和8年度の処遇改善加算については、訪問介護記録ソフトの【公式】Care-wing（<a href="https://x.com/Carewing_" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@Carewing_</a>）が、厚生労働省Q&amp;Aを基にした解説コラムを公開しています（<a href="https://care-wing.jp/column/r8_qa2_2605/">コラム</a>）。</li>
<li>加算の算定要件・利用者負担の取り扱いは、厚生労働省老健局の通知・Q&amp;Aが一次情報となります。</li>
</ul>
<h3>ポイント</h3>
<blockquote>
<p>処遇改善加算は介護職の賃上げを後押しする一方、利用者負担への波及をどう説明するかが事業者・行政の課題とされています。</p>
</blockquote>
<hr>
<h2>トピック3　処遇改善加算の事務負担と様式改善</h2>
<h3>何が起きた？</h3>
<p>2026年5月20日、国会質疑に関連して、処遇改善加算の事務負担を指摘する投稿がありました。介護施設の95%が算定するとされる加算ですが、計画書や実績報告書の作成負担が重く、計画書と報告書で住所の入力形式（ハイフンの有無など）が異なりコピー＆ペーストもできない、といった具体例が挙げられています。生産性向上の観点から様式の抜本的な簡素化が求められています。</p>
<h3>注目の投稿</h3>
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter">
<div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none" data-lang="ja" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">④介護施設の生産性向上について。処遇改善加算に係る事務負担の抜本的軽減<br />【質疑】<br />介護施設の95%が算定している処遇改善加算だが、計画書や実績報告書の作成負担が非常に重い<br />特に計画書と報告書で住所の入力形式（ハイフンあり・なし等）が微妙に異なり、コピー＆ペーストすらできないといった<br />続</p>
<p>&mdash; ヒラ団長⿻ (@chikomirai) <a href="https://twitter.com/chikomirai/status/2057080833853567427?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2026年5月20日</a></p></blockquote>
</div>
</figure>
<p><strong>ヒラ団長（<a href="https://x.com/chikomirai" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@chikomirai</a>）</strong>｜福祉・行政関連の発信者</p>
<h3>出典・一次情報</h3>
<ul>
<li>処遇改善加算の様式・事務手続きは、厚生労働省老健局の通知および各種Q&amp;Aで定められています。</li>
<li>様式改善の検討状況は、社会保障審議会・介護給付費分科会の資料が参考になります（詳細は公式発表をご確認ください）。</li>
</ul>
<h3>ポイント</h3>
<blockquote>
<p>加算の趣旨を現場に行き渡らせるには、申請事務の簡素化が処遇改善の実効性を左右するとの見方があります。</p>
</blockquote>
<hr>
<h2>トピック4　特養の終末期ケアと施設の責任</h2>
<h3>何が起きた？</h3>
<p>2026年5月20日、特別養護老人ホーム（特養）の終末期対応をめぐる報道に反応した投稿が見られました。投稿では、医療的なケアが必要な高齢者を施設が看ているケースで、施設側の責任が問われる場面があり、「特養なら最期まで看てもらえる」という一般的な期待と現場の実情にギャップがあると指摘されています。終末期ケアの体制と制度上の位置づけが論点です。</p>
<h3>注目の投稿</h3>
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter">
<div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">＞「え、特養って最期まで見てもらえるんじゃないんですか」<a href="https://t.co/gDOAwN2bx5" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://t.co/gDOAwN2bx5</a> </p>
<p>医療的なケアが必要なご老人を老人介護施設ががんばって面倒を看ていたら、うっかり死なせたときに裁判所が膨大な賠償請求を認めてしまったのだ。それで、施設でも面倒を看きれなくなったら、</p>
<p>&mdash; まんまるまる亭 (@skryta) <a href="https://twitter.com/skryta/status/2057023771693990211?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2026年5月20日</a></p></blockquote>
</div>
</figure>
<p><strong>まんまるまる亭（<a href="https://x.com/skryta" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@skryta</a>）</strong>｜一般の利用者</p>
<h3>出典・一次情報</h3>
<ul>
<li>関連報道：<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/7b4928ec7449f7cce9a5539ded60baec1f58d5d7">Yahoo!ニュース掲載記事</a>（特養の終末期対応に関する記事）。</li>
<li>特養の看取り対応は「看取り介護加算」等の制度で評価されており、要件は厚生労働省老健局の通知が一次情報となります。</li>
</ul>
<h3>ポイント</h3>
<blockquote>
<p>終末期ケアを担う施設の体制整備と、家族・利用者への事前の説明・合意形成が重要になるとされています。</p>
</blockquote>
<hr>
<h2>今日のまとめ</h2>
<ul>
<li>介護士の年収1000万円論議は約1.1万回表示・いいね507件と、処遇への共感が一般層にも広がった</li>
<li>6月開始の処遇改善加算では、利用者負担増と事務負担の双方に懸念の声が集まった</li>
<li>特養の終末期ケアでは「最期まで看てもらえる」という期待と現場の実情のギャップが論点となった</li>
</ul>
<p>介護の処遇・制度をめぐる議論は、6月の加算開始を機にさらに活発になりそうです。詳細な要件は厚生労働省や各自治体の公式発表をあわせてご確認ください。</p>
<hr>
<h2>関連する質問（よくある疑問）</h2>
<h3>Q1. 6月から始まる介護の処遇改善加算で何が変わりますか？</h3>
<p>A1. 厚生労働省「令和8年度介護報酬改定」では、処遇改善加算が2026年6月に臨時施行され、対象が訪問看護やケアマネジメントなどにも拡大されるとされています。具体的な加算率や算定要件は事業所の取得状況や法人方針で変わるとされており、利用者負担への影響を含め、厚生労働省老健局のQ&amp;Aで確認することが望ましいとの指摘があります。</p>
<h3>Q2. 処遇改善加算は利用者の自己負担にどう影響しますか？</h3>
<p>A2. 介護保険サービスの加算は原則として利用料に反映されるため、利用者負担に一定の影響が及ぶ可能性があるとされています。負担割合や上限は所得などにより異なるため、ケアマネジャーや事業所に内訳を確認するとよいと考えられています。</p>
<h3>Q3. 処遇改善加算の申請事務はどこに相談すればよいですか？</h3>
<p>A3. 加算の計画書・実績報告書の様式や提出方法は、事業所の所在地を所管する自治体（指定権者）が窓口となるとされています。様式改善の検討状況を含め、詳細は各自治体窓口／厚生労働省老健局公式サイトをご確認ください。</p>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>報酬改定対応と処遇改善加算の動き｜障害福祉5自治体</title>
		<link>https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/2026-05-19-shougai-info/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[のどか会計事務所 編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 May 2026 11:16:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[障害福祉最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年度]]></category>
		<category><![CDATA[処遇改善加算]]></category>
		<category><![CDATA[報酬改定]]></category>
		<category><![CDATA[指定申請]]></category>
		<category><![CDATA[障害福祉]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/2026-05-19-shougai-info/</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-19-shougai-info-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>愛知県の就労継続B型基本報酬算定区分届出、福島県の処遇改善加算、山梨・神戸・大阪市の様式や事業所一覧の動きを5自治体まとめ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-19-shougai-info-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>令和8年6月の障害福祉サービス等報酬改定が目前に迫り、各自治体から届出依頼や様式更新の案内が続々と発信されています。今回は就労継続支援B型の基本報酬算定区分に関する届出依頼、令和8年度処遇改善加算の関連ページ更新、指定申請様式の差し替え、事業所一覧の月次更新など、いずれも事業所側で確実に拾っておきたい更新が並びました。のどか会計事務所が全国の自治体ページから今回の期間に絞ってお届けします。</p>
<h2>今回のハイライト</h2>
<p>愛知県では令和8年6月報酬改定に伴う就労継続支援B型の基本報酬算定区分に関する届出依頼が事務連絡で発出、福島県では令和8年度の処遇改善加算ページが更新されています。山梨県の障害福祉課ハブ、神戸市の指定申請様式、大阪市の事業所一覧でもそれぞれ実務に直結する動きがありました。</p>
<h2>愛知県｜令和8年6月報酬改定 就労継続支援B型の基本報酬算定区分届出</h2>
<p>愛知県福祉局障害福祉課から、令和8年5月18日付の事務連絡として「令和8年6月報酬改定に伴う就労継続支援B型に係る基本報酬の算定区分に関する届出について（依頼）」が公開されました。同事務連絡は県内の指定就労継続支援B型事業所に宛てたもので、6月施行の報酬改定にあわせて算定区分の届出を求める内容です。届出の様式と関連書類も新規Excelファイルとして掲載されているため、該当する事業所は記載要領・添付書類・提出期限を確認したうえで、社内の請求事務スケジュールに組み込んでおくと安全です。</p>
<ul>
<li>出典：<a href="https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shogai/shakasan.html">愛知県の該当ページ</a></li>
</ul>
<h2>福島県｜令和8年度 障害福祉サービス等処遇改善加算ページの更新</h2>
<p>福島県では「令和8年度障害福祉サービス等処遇改善加算」ページの内容が更新され、ページ内のリンク構成に「障がい福祉サービス事業所指定申請等について（申請様式・通知・届出）」への動線が追加されました。処遇改善加算と指定申請関連の様式を横断して参照できる導線整備とみられ、令和8年度の計画書・実績報告・指定申請手続を進める事業所にとっては、最新の様式・通知が同じ系統のページ群でまとめて確認できる構成になっています。同県で指定を受けている事業所は、自社サービス類型に該当する様式の最新版がアップされていないか、念のため当該ページで確認しておくとよいでしょう。</p>
<ul>
<li>出典：<a href="https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21035c/08shogukaizenkasan.html">福島県の該当ページ</a></li>
</ul>
<h2>山梨県｜障害福祉課のハブページ更新</h2>
<p>山梨県の障害福祉課ページに、新たに「山梨県立聴覚障害者情報センター指定管理者選定委員会 第1回（令和8年度）」と「統計（障害者数等）」のページがリンクとして追加されました。前者は指定管理者制度の運用に関する公開情報、後者は県内の障害者数の統計データで、いずれも事業計画や地域分析の基礎資料として参照価値があります。聴覚障害者向けサービスを提供する事業所、また県内の障害福祉サービス全般で需要動向を把握したい事業所は、山梨県公式ページで原本を確認しておくとよいでしょう。</p>
<ul>
<li>出典：<a href="https://www.pref.yamanashi.jp/shogai-fks/index.html">山梨県の該当ページ</a></li>
</ul>
<h2>神戸市｜障害福祉サービス事業等の指定申請 様式更新</h2>
<p>神戸市の「障害福祉サービス事業等の指定申請（事業者向け）」ページで、新たに2026年5月18日付の指定様式（Excel）と、5月8日付の関連様式（Word）が掲示されました。指定申請・変更届・更新申請に関わる様式群の差し替えとみられ、神戸市内で新規指定・変更を予定している事業所、また各種届出を進行中の事業所は、利用している様式が最新版になっているか早めに確認しておくと、提出時の差し戻しを避けられます。</p>
<ul>
<li>出典：<a href="https://www.city.kobe.lg.jp/a20315/business/annaitsuchi/shogaifukushi/shinse/kunituchi-yoshiki/shiteshinse.html">神戸市の該当ページ</a></li>
</ul>
<h2>大阪市｜障害者・障害児事業所、施設等の情報</h2>
<p>大阪市では「障害者・障害児事業所、施設等の情報」ページの事業所一覧ファイル群に、2026年4月1日現在版のファイルが新規追加されました。サービス類型別の事業所リストとみられ、当日時点で一部のファイルは閲覧不可状態の挙動も観測されましたが、ページ自体への掲載は確認できています。市内で指定を受けている事業所は、自社の登録情報が4月1日現在版で正しく反映されているか、また圏域内の連携先事業所の最新情報を業務で参照する場合は、最新版に差し替えておくのがおすすめです。</p>
<ul>
<li>出典：<a href="https://www.city.osaka.lg.jp/fukushi/page/0000603679.html">大阪市の該当ページ</a></li>
</ul>
<h2>事業者への推奨アクション</h2>
<ul>
<li>令和8年6月施行の報酬改定対応として、自治体から届出依頼が出ているサービス類型（就労継続支援B型ほか）の様式・提出期限を確認する</li>
<li>令和8年度の処遇改善加算計画書・実績報告書の様式や提出期限の最新版を、自治体公式ページで再確認する</li>
<li>2026年6月から新たに対象となる相談支援3サービス（計画相談支援・地域相談支援・障害児相談支援）や訪問看護・訪問リハ・居宅介護支援についても、自治体ごとの周知文書を確認する</li>
<li>指定申請・変更届の様式は自治体側で差し替えが続いているため、提出直前のタイミングで最新版を取得する</li>
</ul>
<h2>出典一覧</h2>
<table>
<tr>
<th>自治体</th>
<th>カテゴリ</th>
<th>ページ</th>
</tr>
<tr>
<td>愛知県</td>
<td>障害福祉</td>
<td><a href="https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shogai/shakasan.html">加算等の届出について（障害者総合支援法）</a></td>
</tr>
<tr>
<td>福島県</td>
<td>障害福祉</td>
<td><a href="https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21035c/08shogukaizenkasan.html">令和8年度障害福祉サービス等処遇改善加算</a></td>
</tr>
<tr>
<td>山梨県</td>
<td>障害福祉</td>
<td><a href="https://www.pref.yamanashi.jp/shogai-fks/index.html">山梨県／障害福祉課</a></td>
</tr>
<tr>
<td>神戸市</td>
<td>障害福祉</td>
<td><a href="https://www.city.kobe.lg.jp/a20315/business/annaitsuchi/shogaifukushi/shinse/kunituchi-yoshiki/shiteshinse.html">障害福祉サービス事業等の指定申請（事業者向け）</a></td>
</tr>
<tr>
<td>大阪市</td>
<td>障害福祉</td>
<td><a href="https://www.city.osaka.lg.jp/fukushi/page/0000603679.html">障害者・障害児事業所、施設等の情報</a></td>
</tr>
</table>
<hr />
<p><small>※本記事は全国67自治体の事業者向けページから、のどか会計事務所がピックアップしてお届けする情報です。記事の正確性は各自治体公式ページを優先してご確認ください。</small></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>事業所一覧の一斉更新と研修・補助事業の動き｜介護6自治体</title>
		<link>https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/2026-05-19-kaigo-info/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[のどか会計事務所 編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 May 2026 11:16:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[事業所一覧]]></category>
		<category><![CDATA[事業者向け]]></category>
		<category><![CDATA[介護人材]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年度]]></category>
		<category><![CDATA[処遇改善加算]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/2026-05-19-kaigo-info/</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-19-kaigo-info-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>佐賀県の事業所一覧一斉更新、埼玉県の令和8年度処遇改善加算、青森・熊本市の研修、徳島・宮城の支援事業など6自治体の動き。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-19-kaigo-info-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>5月中旬に入り、年度切り替えから1か月強を経た自治体ページにも実務に関わる更新が増えてきました。今回は事業所一覧の月次差し替えや令和8年度処遇改善加算の案内、介護支援専門員・認知症介護実践者の研修募集、生産性向上や外国人介護人材の受入支援といった、いずれも事業所側で「自社に該当しないか」を一度は確認しておきたい更新が並んでいます。のどか会計事務所が全国の自治体ページから今回の期間に絞ってお届けします。</p>
<h2>今回のハイライト</h2>
<p>佐賀県では介護サービス事業所一覧が5月1日現在版へ差し替わり、地域密着型・予防・保険施設・特定一覧のファイルが一斉に新しくなりました。埼玉県では令和8年度処遇改善加算の各種申請ページが整備、青森県・熊本市では研修案内が新着で掲示されています。徳島県・宮城県でも事業継続や人材確保に関わる支援事業の動きが見られます。</p>
<h2>佐賀県｜介護サービス事業所一覧が5月1日現在版へ差し替え</h2>
<p>佐賀県の「介護サービス事業所一覧」ページが2026年5月1日現在版に更新されました。差し替わっているのは指定居宅サービス・地域密着型サービス・介護予防サービス・介護保険施設・特定施設などの一覧ファイル群で、Excel形式の事業所リストとPDF版の双方が新しいバージョンに置き換わっています。施設名・所在地・事業所番号・指定有効期限などが時点更新されているため、自社の登録情報が最新版で正しく反映されているか、また圏域内の関連事業者の情報を業務で参照している場合はファイルを最新に差し替えておくのが安全です。</p>
<ul>
<li>出典：<a href="https://www.pref.saga.lg.jp/kiji0031333/index.html">佐賀県の該当ページ</a></li>
</ul>
<h2>埼玉県｜令和8年度処遇改善加算の各種申請ページ</h2>
<p>埼玉県では「介護職員等処遇改善加算の各種申請（令和8年度）」のページに動きがありました。令和8年度の届出受付期間や様式、Q&#038;A、変更届の取り扱いなどがまとめられるページで、計画書・実績報告書の提出時期に向けて確認の参照先になります。同県で指定を受けている介護事業所は、自社のサービス類型に対応する様式・記載要領が最新になっているかを公式ページで突合しておくと、提出時の差し戻しを避けられます。</p>
<ul>
<li>出典：<a href="https://www.pref.saitama.lg.jp/a0603/shinsei-tetsuduki/r8syoguu.html">埼玉県の該当ページ</a></li>
</ul>
<h2>青森県｜介護支援専門員に関する研修の案内</h2>
<p>青森県の高齢福祉保険課のページに、新たに「介護支援専門員に関する研修について」が5月19日付で掲示されました。令和8年度の各種ケアマネ研修（実務研修・専門研修・主任介護支援専門員研修など）の情報が集約されているとみられ、年間スケジュールや受講対象、申込方法等が順次案内されていく構成と推察されます。県内のケアマネを雇用する居宅介護支援事業所・地域包括支援センター等は、職員のキャリア計画や更新研修の受講管理のため、最新の研修日程・申込時期を当該ページで確認しておくとよいでしょう。</p>
<ul>
<li>出典：<a href="https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kenko/koreihoken/index.html">青森県の該当ページ</a></li>
</ul>
<h2>熊本市｜令和8年度 認知症介護実践者研修（第3回）の受講者募集</h2>
<p>熊本市の介護保険事業所申請書ページから、新規に「【受講者募集】令和8年度（2026年度）熊本市 認知症介護実践者研修（第3回）の受講者を募集します」が案内されました。第3回開催分の募集案内とみられ、対象者・受講要件・募集期間・カリキュラム等の詳細は熊本市公式ページ側で確認できます。同市内で認知症ケアに従事する職員を擁する事業所、特に認知症加算や認知症専門ケア加算の届出を予定している事業所は、職員の研修受講計画に組み込めるか確認しておくと、加算要件の充足にも繋がります。</p>
<ul>
<li>出典：<a href="https://www.city.kumamoto.jp/list04532.html">熊本市の該当ページ</a></li>
</ul>
<h2>徳島県｜介護テクノロジー定着支援事業の要望調査と人材育成事業者認証評価制度</h2>
<p>徳島県の「介護保険についてのお知らせ」ページで、5月18日付で「令和8年度 介護テクノロジー定着支援事業の実施にかかる要望調査について（R8.5.18更新）」が、5月14日付で「徳島県介護人材育成事業者認証評価制度について（R8.5.14更新）」が、それぞれ新着・更新の扱いで掲示されています。介護ロボットやICT機器の導入を検討している事業所、職員定着の取り組みを公的な認証で見える化したい事業所は、いずれも受付期間と提出物を県公式ページで確認のうえ、社内のスケジュールに組み込んでおくと申請期に慌てずに済みます。</p>
<ul>
<li>出典：<a href="https://www.pref.tokushima.lg.jp/kaigohoken/">徳島県の該当ページ</a></li>
</ul>
<h2>宮城県｜令和8年度 介護特定技能外国人受入支援事業</h2>
<p>宮城県の事業者向けハブページに、新たに「令和8年度宮城県介護特定技能外国人受入支援事業」の案内が掲示されました。介護分野の特定技能外国人の受入を行う県内事業者を対象に、受入準備や定着に関する支援を行う事業とみられます。要件や対象経費、申請受付期間など具体の内容は宮城県公式ページに掲載されているため、外国人介護人材の受入を計画中の事業所は早めの確認をおすすめします。</p>
<ul>
<li>出典：<a href="https://www.pref.miyagi.jp/site/jigyousha/index.html">宮城県の該当ページ</a></li>
</ul>
<h2>事業者への推奨アクション</h2>
<ul>
<li>自社が指定を受けている自治体のページを直接確認し、月次の事業所一覧や様式の最新版と自社の届出内容を突合する</li>
<li>令和8年度処遇改善加算の届出予定がある場合は、自治体ごとの様式・期限・記載要領を最新版に差し替える</li>
<li>ケアマネ研修・認知症介護実践者研修・人材定着の認証制度などは、職員の研修計画と加算要件の整合を意識して受講申込を計画する</li>
<li>不明点は各自治体の担当課へ問い合わせ、口頭での運用解釈もあわせて確認しておく</li>
</ul>
<h2>出典一覧</h2>
<table>
<tr>
<th>自治体</th>
<th>カテゴリ</th>
<th>ページ</th>
</tr>
<tr>
<td>佐賀県</td>
<td>介護</td>
<td><a href="https://www.pref.saga.lg.jp/kiji0031333/index.html">介護サービス事業所一覧（2026年5月1日現在）</a></td>
</tr>
<tr>
<td>埼玉県</td>
<td>介護</td>
<td><a href="https://www.pref.saitama.lg.jp/a0603/shinsei-tetsuduki/r8syoguu.html">介護職員等処遇改善加算の各種申請（令和8年度）</a></td>
</tr>
<tr>
<td>青森県</td>
<td>介護</td>
<td><a href="https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kenko/koreihoken/index.html">高齢福祉保険課（介護支援専門員研修ほか）</a></td>
</tr>
<tr>
<td>熊本市</td>
<td>介護</td>
<td><a href="https://www.city.kumamoto.jp/list04532.html">介護保険事業所の申請書</a></td>
</tr>
<tr>
<td>徳島県</td>
<td>介護</td>
<td><a href="https://www.pref.tokushima.lg.jp/kaigohoken/">介護保険についてのお知らせ</a></td>
</tr>
<tr>
<td>宮城県</td>
<td>共通</td>
<td><a href="https://www.pref.miyagi.jp/site/jigyousha/index.html">事業者の方へ（事業者支援情報）</a></td>
</tr>
</table>
<hr />
<p><small>※本記事は全国67自治体の事業者向けページから、のどか会計事務所がピックアップしてお届けする情報です。記事の正確性は各自治体公式ページを優先してご確認ください。</small></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「介護士さんが神」「残業ほぼない」看護師施設転職リアル6選、表示34万で共感拡散</title>
		<link>https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/2026-05-18-kaigo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[のどか会計事務所 編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2026 19:04:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護トレンド]]></category>
		<category><![CDATA[介護報酬改定2026]]></category>
		<category><![CDATA[介護施設夜勤年収]]></category>
		<category><![CDATA[介護職休日出勤]]></category>
		<category><![CDATA[処遇改善加算]]></category>
		<category><![CDATA[看護師介護転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/2026-05-18-kaigo/</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-18-kaigo-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>急性期看護師の介護施設転職を巡るX投稿が表示34万回超を集め、2026年介護報酬改定の論点が広がりました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-18-kaigo-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>5月18日のXでは、介護施設に転職した看護師のリアルや、休日出勤と無償労働を巡る現役介護職の嘆き、2026年介護報酬の臨時改定（処遇改善加算の臨時見直し）を解説する投稿が広く拡散しました。介護報酬改定2026年や処遇改善加算をキーワードに、現場の働き方を考える材料が一日のうちに集中して登場した一日です。本記事では3つのトピックを通して、介護職の労働環境・人材移動・制度動向を整理します。</p>
<hr>
<h2>本日のハイライト</h2>
<ul>
<li>急性期看護師による介護施設転職の比較投稿が表示34万回超、いいね671件を獲得</li>
<li>現役介護職の休日出勤・無償労働を嘆く投稿に共感の声、表示9,000回超</li>
<li>2026年介護報酬臨時改定で訪問介護に最大28.7%相当の処遇改善加算新設が話題</li>
</ul>
<hr>
<h2>トピック1：急性期看護師が施設転職で実感した6つの違いと34万表示</h2>
<h3>何が起きた？</h3>
<p>5月18日昼、急性期病院から介護施設へ移った経験を持つ看護師が、転職5回・11職場を経て気づいた違いを6項目で発信しました。介護施設では介護士がナースコールやおむつ対応を担い、業務密度は下がる一方でボーナス水準は減るなど、現場のリアルが具体的に語られています。投稿は表示回数約34万9,000回、いいね671件と短時間で拡散しました。</p>
<h3>注目の投稿</h3>
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter">
<div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">看護師で急性期疲れたから、介護施設でのんびり働こう、仕事もそこそこにプライベートを楽しもう〜って人へ</p>
<p>転職5回、11職場経験して分かった<br />看護師が急性期病院から介護施設へ転職して変わることを6選</p>
<p>&mdash; 転職5回した看護師 (@nursejob_5) <a href="https://twitter.com/nursejob_5/status/2056220727511261326?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2026年5月18日</a></p></blockquote>
</div>
</figure>
<p><strong>転職5回した看護師（<a href="https://x.com/nursejob_5" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@nursejob_5</a>）</strong>｜看護師10年・11職場経験</p>
<p>この投稿は約34万9,000回表示され、671件のいいねを集めました。</p>
<h3>Xでの反応</h3>
<p><strong>賛成・共感の声</strong><br />
&#8211; リプライ・引用には、介護士の手厚いサポートで看護業務が回しやすくなったとの体験談が寄せられました。<br />
&#8211; ボーナス減や休日の取り方が病院勤務と異なる点に共感する看護師の声も見られました。</p>
<p>（個別のリプライURLは確認できておらず散文で要約します）</p>
<h3>出典・一次情報</h3>
<ul>
<li>厚生労働省「介護人材の確保・育成」関連ページ（<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000207338.html">https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000207338.html</a>）</li>
<li>介護施設の看護職配置基準は介護保険法施行規則および各サービス類型の指定基準に基づくとされています。</li>
</ul>
<h3>ポイント</h3>
<blockquote>
<p>急性期看護師から介護施設への転職は、業務分担・収入構造・休日リズムが大きく変わる選択肢として、現場のリアルが共有されはじめています。</p>
</blockquote>
<hr>
<h2>トピック2：休日出勤・イベント買い物の無償労働を嘆く現役介護職の声</h2>
<h3>何が起きた？</h3>
<p>5月18日午前、現役の介護職員が休日に施設イベントの買い物に出かけることへの不満を投稿し、介護業界の労働環境が話題となりました。手取り15万円台での生活と「休みなのに働かないといけない」状況への怒りが率直に表現され、リプライにはイベント買い出しや神輿作りなど類似体験を語る介護経験者の声が連なりました。表示回数約9,000回、リプライ7件、リポスト10件と中規模の拡散です。</p>
<h3>注目の投稿</h3>
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter">
<div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">罪人の罰ゲーム5日間（介護）終わった…疲れたな。</p>
<p>明日は久々の休日。<br />介護施設のイベントの買い物をしてくるぞ☺</p>
<p>あれ？休みなのになんで俺働かないといけないんだ？</p>
<p>お金も貰えないし😡　</p>
<p>介護業界終わってんだろ😡💢</p>
<p>俺は自民党と介護業界に搾取されてる。ふざけんな高市早苗‼️</p>
<p>&mdash; (´・ω・｀) (@camel77598164) <a href="https://twitter.com/camel77598164/status/2056174781867913479?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2026年5月18日</a></p></blockquote>
</div>
</figure>
<p><strong>(´・ω・｀)（<a href="https://x.com/camel77598164" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@camel77598164</a>）</strong>｜介護職現役</p>
<p>この投稿は約9,000回表示され、74件のいいねと10件のリポストを集めました。</p>
<h3>Xでの反応</h3>
<p><strong>賛成・共感の声</strong><br />
&#8211; <strong>kurosawaharu02（<a href="https://x.com/kurosawaharu02" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@kurosawaharu02</a>）</strong>：イベント買い出しや行事の道具作りなど類似経験を共有する体験談（<a href="https://x.com/kurosawaharu02/status/2056190368757195033" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</p>
<p>その他、夜勤前のレクリエーション準備など現場あるあるを補足する投稿も寄せられました。（個別のリプライURLは確認できておらず散文で要約します）</p>
<h3>出典・一次情報</h3>
<ul>
<li>厚生労働省「介護労働の現状」資料（<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jigyounushi/page12_00007.html">https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jigyounushi/page12_00007.html</a>）</li>
<li>行事準備・買い出しなどの周辺業務に対する手当や代休の運用は事業所ごとに異なり、就業規則と労使協定が判断の起点となるとの指摘があります。</li>
</ul>
<h3>ポイント</h3>
<blockquote>
<p>介護現場での休日対応や行事関連業務の扱いは、就業規則と労使協定で明文化されているかが、職員の納得感と離職抑止の分岐点となるとされています。</p>
</blockquote>
<hr>
<h2>トピック3：2026年介護報酬臨時改定で最大28.7%の処遇改善加算新設</h2>
<h3>何が起きた？</h3>
<p>5月18日夜、理学療法士で介護支援専門員も持つコンサルタントが、2026年介護報酬の臨時改定（処遇改善の特化型改定）について解説する投稿を行いました。訪問介護で最大28.7%相当の処遇改善加算が新設される方向で、「賃上げして人を集める」という政策意図がまとめられています。表示は150回と限定的ですが、専門性の高い情報として注目されました。</p>
<h3>注目の投稿</h3>
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter">
<div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">介護報酬改定2026（処遇改善の臨時改定）</p>
<p>2026年6月、介護報酬の臨時改定が施行されます。<br />今回の改定は処遇改善に特化したもので、訪問介護では最大28.7%の処遇改善加算が新設されました。</p>
<p>制度の方向性は明確です。「賃上げして、人を集める」…</p>
<p>&mdash; やすひろ@理学療法士| 医療・介護に特化したコンサル、病院や介護施設の事務長、MBA取得 (@MBA_PT) <a href="https://twitter.com/MBA_PT/status/2056306297109131654?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2026年5月18日</a></p></blockquote>
</div>
</figure>
<p><strong>やすひろ@理学療法士（<a href="https://x.com/MBA_PT" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@MBA_PT</a>）</strong>｜介護支援専門員／老健事務長歴任</p>
<p>この投稿は約150回表示され、専門家・経営層の関心を集めました。</p>
<h3>出典・一次情報</h3>
<ul>
<li>厚生労働省「2024年度介護報酬改定」ページ（<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411_00034.html">https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411_00034.html</a>）</li>
<li>介護給付費分科会の最新資料：<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-hosho_126706.html">https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-hosho_126706.html</a></li>
<li>2026年6月の臨時改定（処遇改善加算の見直し）は中央社会保障審議会介護給付費分科会で議論が進められているとされ、最新通知の確認が推奨されています。</li>
</ul>
<h3>ポイント</h3>
<blockquote>
<p>2026年介護報酬の臨時改定は、処遇改善加算の構造変化を通じて訪問介護を中心とした賃上げを促す設計で、事業者は加算区分の見直し準備が論点となるとの指摘があります。</p>
</blockquote>
<hr>
<h2>今日のまとめ</h2>
<ul>
<li>急性期看護師の介護施設転職と「業務減・ボーナス減」のトレードオフが表示34万回で話題化</li>
<li>現役介護職の休日出勤・無償労働への不満が共感を集め、就業規則と労使協定の整備が論点に</li>
<li>2026年介護報酬の臨時改定で訪問介護最大28.7%の処遇改善加算新設が解説されはじめている</li>
</ul>
<p>人材確保と現場の働き方は介護報酬改定と直結する論点であり、事業者・現場職員それぞれの視点で最新通知を確認する習慣が、これまで以上に重要になるとされています。</p>
<hr>
<h2>関連する質問（よくある疑問）</h2>
<h3>Q1. 看護師が介護施設に転職するとどう変わりますか？</h3>
<p>A1. 急性期病院に比べて緊急対応や残業が減る一方、ボーナス水準は下がる傾向にあるとの指摘があります。夜勤手当を含めれば年収500万円台も可能とされ、勤務リズムや休日の取り方も病院勤務と異なる点が現役看護師の体験談で語られています。</p>
<h3>Q2. 2026年介護報酬の臨時改定では何が予定されていますか？</h3>
<p>A2. 社会保障審議会・介護給付費分科会の答申では、訪問介護で新加算Iロとして最大28.7%の処遇改善加算が新設されたとされ、2026年6月1日からの施行が告示されています。訪問看護1.8%・訪問リハ1.5%・居宅介護支援2.1%などの他サービスでも処遇改善加算が新たに算定可能となるとされており、詳細は厚生労働省老健局の通知の確認が推奨されています。</p>
<h3>Q3. 介護現場の休日出勤や行事準備の無償労働はどう改善できますか？</h3>
<p>A3. 行事準備・買い出しなど周辺業務の手当・代休の扱いは事業所ごとに異なるため、就業規則と労使協定の確認が出発点となるとの指摘があります。詳細は各事業所の就業規則／厚生労働</p>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「ゼロサムゲームはしない」「選択肢が無くなった時」施設長と元介護職の本音、週末介護4テーマ</title>
		<link>https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/2026-05-15-to-05-17-kaigo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[のどか会計事務所 編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 19:10:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護トレンド]]></category>
		<category><![CDATA[介護報酬改定]]></category>
		<category><![CDATA[介護職]]></category>
		<category><![CDATA[処遇改善加算]]></category>
		<category><![CDATA[加算]]></category>
		<category><![CDATA[売り手市場]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/2026-05-15-to-05-17-kaigo/</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-15-to-05-17-kaigo-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>介護報酬臨時改定と現場負担の構造問題、週末4テーマ。施設長・元介護職・事務長らの本音発信が拡散]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-15-to-05-17-kaigo-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>5月15日〜5月17日のXで話題になった介護分野の投稿から、特に反響の大きかった4テーマを取り上げます。介護報酬臨時改定（物価高騰・人材確保対策）に対する施設長の本音、元介護職による現実発信、加算地獄ループの内部視点、そして人手不足の構造問題まで。なぜ施設経営者・現役職員・元職員の発信がそれぞれ別角度で広がったのか、本記事でその論点を整理します。</p>
<hr>
<h2>週末のハイライト</h2>
<ul>
<li>元介護職「他に選択肢が無くなった時にやればいい」発信に表示3.6万回・516いいねの共感</li>
<li>施設長「ゼロサムゲームはしない」介護報酬臨時改定への現場経営者の本音が136いいね</li>
<li>介護法人事務長による「加算地獄ループ」指摘が現場負担増の構造問題として広がる</li>
</ul>
<hr>
<blockquote>
<p>本記事の各トピックは Grok 収集で抽出した実投稿に基づきます。一次情報URLは各トピック「出典・一次情報」に記載しています。</p>
</blockquote>
<h2>「選択肢が無くなった時にやればいい」元介護職の現実発信</h2>
<h3>何が起きた？</h3>
<p>2026年5月15日、元介護職で転職経験を重ねた黒澤春氏が「介護職って、本来は若い頃の夢や希望を全部使い切ってやる仕事じゃないと思う」とX上で発信し、表示36,986回・516いいね・38リプライ・66リポストの反響を集めました。低賃金、夜勤、人手不足、責任の重さといった現実を直視したうえで「他に選択肢が無くなった時にやればいい」という意見への共感を表明する内容で、若手参入をめぐる業界の根本論として広がりました。</p>
<h3>注目の投稿</h3>
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter">
<div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">介護職って、本来は若い頃の夢や希望を全部使い切ってやる仕事じゃないと思うんですよね。低賃金、暴力、夜勤、人手不足、責任の重さ…現実はかなり重い。だからこそ「他に選択肢が無くなった時にやればいい」という意見に私は共感します。綺麗事だけで若者を誘導するより、現実を伝える方が大事です。 <a href="https://t.co/icXG6CamMD" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://t.co/icXG6CamMD</a></p>
<p>&mdash; 黒澤春 (@kurosawaharu02) <a href="https://twitter.com/kurosawaharu02/status/2055220104368124061?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2026年5月15日</a></p></blockquote>
</div>
</figure>
<p><strong>黒澤春（<a href="https://x.com/kurosawaharu02" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@kurosawaharu02</a>）</strong>｜介護職元（複数業界経験）</p>
<p>この投稿は約3.7万回表示され、66件のリポストを集めました。</p>
<h3>Xでの反応</h3>
<p><strong>賛成・共感の声</strong></p>
<ul>
<li><strong>@4rQreArSM986253</strong>：歴20年介護福祉士として「介護は止めておけ。自分らが提供するサービスを自分らが年取ったら受けられない」と懸念を表明（<a href="https://x.com/4rQreArSM986253/status/2055316571971809657" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
<li><strong>@qwedsacxz30</strong>：「40-50代から介護職をしても体がもたない」と年齢面の制約を補足（<a href="https://x.com/qwedsacxz30/status/2055232225923489890" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
</ul>
<p><strong>補足・情報の声</strong></p>
<ul>
<li><strong>@houmonnote</strong>：訪問介護経営者として「入口で夢だけを乗せすぎない」採用の重要性を提起（<a href="https://x.com/houmonnote/status/2055427239247372572" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
</ul>
<h3>出典・一次情報</h3>
<ul>
<li>元投稿：<a href="https://x.com/kurosawaharu02/status/2055220104368124061" target="_blank" rel="noopener noreferrer">黒澤春氏のX投稿</a></li>
<li>厚生労働省 介護人材確保関連資料：<a href="https://www.mhlw.go.jp/">https://www.mhlw.go.jp/</a>（介護人材の確保・育成）</li>
</ul>
<h3>ポイント</h3>
<blockquote>
<p>介護職の若手参入をめぐる議論は、「夢」よりも「現実」を先に伝える方が定着につながるという現場感が共有されつつあります。</p>
</blockquote>
<hr>
<h2>施設長「ゼロサムゲームはしない」介護報酬臨時改定への本音</h2>
<h3>何が起きた？</h3>
<p>2026年5月17日、現場上がり施設長を自称する世田谷の山ちゃん氏が、介護報酬臨時改定（物価高騰対策・人材確保対策）に対する本音をX上で発信しました。「ありがたいけど利用者負担も増える」「経営を任されている以上は数字は作る、職員の処遇も良くする、ただ利用料金も最大限安価を目指したい」「ゼロサムゲームはしない」という3項目を同時に追う経営観を示し、136いいねを集めました。</p>
<h3>注目の投稿</h3>
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter">
<div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">介護報酬臨時改定<br />物価高騰対策<br />人材確保対策</p>
<p>ありがたいけど<br />利用者負担も増える</p>
<p>経営を任されてる以上は数字は作る<br />職員の処遇も良くする</p>
<p>ただ<br />利用料金も最大限安価を目指したい</p>
<p>ゼロサムゲームはしない</p>
<p>餅は餅屋<br />僕は福祉を仕事にした</p>
<p>現場上がりと言われる施設長だから<br />できる経営もあるよ <a href="https://t.co/QKu0w0fzSW" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pic.twitter.com/QKu0w0fzSW</a></p>
<p>&mdash; 世田谷の山ちゃん (@KS1JhHHfxflVGgf) <a href="https://twitter.com/KS1JhHHfxflVGgf/status/2055952886702760212?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2026年5月17日</a></p></blockquote>
</div>
</figure>
<p><strong>世田谷の山ちゃん（<a href="https://x.com/KS1JhHHfxflVGgf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@KS1JhHHfxflVGgf</a>）</strong>｜現場上がり施設長</p>
<p>この投稿は約1,066回表示され、2件のリポストを集めました。添付画像には介護報酬臨時改定の概要資料が含まれます。</p>
<h3>Xでの反応</h3>
<p><strong>賛成・共感の声</strong></p>
<ul>
<li><strong>@houmonnote</strong>：訪問介護経営者として「職員処遇は上げたいが利用者負担は抑えたい」立場に共感（<a href="https://x.com/houmonnote/status/2055955146568507882" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
</ul>
<p><strong>補足・情報の声</strong></p>
<ul>
<li><strong>@teruki1968</strong>：介護福祉士として、自施設の会議で利用者負担回避を議論した事例を共有（<a href="https://x.com/teruki1968/status/2055985589594587170" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
</ul>
<h3>出典・一次情報</h3>
<ul>
<li>元投稿:<a href="https://x.com/KS1JhHHfxflVGgf/status/2055952886702760212" target="_blank" rel="noopener noreferrer">世田谷の山ちゃん氏のX投稿</a></li>
<li>関連:厚生労働省 介護給付費分科会資料（介護報酬改定）:<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-hosho_126706.html">https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-hosho_126706.html</a></li>
</ul>
<h3>ポイント</h3>
<blockquote>
<p>介護報酬臨時改定の評価は「経営・職員処遇・利用者負担」のトリレンマで揺れており、現場上がり経営者の立ち位置が注目されています。</p>
</blockquote>
<hr>
<h2>介護法人事務長が指摘「本体報酬下げて加算で維持」の地獄ループ</h2>
<h3>何が起きた？</h3>
<p>同じ5月17日、従業員150人規模の介護法人事務長を名乗るみつる事務長氏が、介護報酬改定の構造的特徴を「あるある」として指摘しました。「本体報酬は下げる。その代わり加算を取ればトータルは維持、という設計になることが多い。ただし加算要件が厳しくて書類業務と管理業務が増え続ける地獄のループ」と現場負担増の構造を提示し、表示1,587回・33いいねの共感を得ました。</p>
<h3>注目の投稿</h3>
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter">
<div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">介護報酬改定あるある<br />本体報酬は下げる。その代わり、加算を取ればトータルは維持、という設計になることが多い。<br />ただしその加算要件が厳しくて書類業務と管理業務が増え続ける地獄のループ。<br />結果として、利用者を見る時間より記録や制度対応の時間が増え、現場負担が毎改定ごとに重くなっていく。</p>
<p>&mdash; みつる事務長@お局のいない職場 (@PhysioSuzuki) <a href="https://twitter.com/PhysioSuzuki/status/2055876968298803208?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2026年5月17日</a></p></blockquote>
</div>
</figure>
<p><strong>みつる事務長@お局のいない職場（<a href="https://x.com/PhysioSuzuki" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@PhysioSuzuki</a>）</strong>｜介護法人事務長</p>
<p>この投稿は約1,587回表示され、3件のリプライを集めました。</p>
<h3>Xでの反応</h3>
<p><strong>賛成・共感の声</strong></p>
<ul>
<li><strong>@karaokeikou0808</strong>：看護助手として処遇改善加算額が減った体験を共有（<a href="https://x.com/karaokeikou0808/status/2055987950366888386" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
<li><strong>@haru_otswcwcm</strong>：作業療法士・ケアマネ立場で「何回経験した」と複数回の改定経験を表明（<a href="https://x.com/haru_otswcwcm/status/2055978835112587391" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
</ul>
<h3>出典・一次情報</h3>
<ul>
<li>元投稿:<a href="https://x.com/PhysioSuzuki/status/2055876968298803208" target="_blank" rel="noopener noreferrer">みつる事務長氏のX投稿</a></li>
<li>関連:厚生労働省 処遇改善加算等の取得状況:<a href="https://www.mhlw.go.jp/">https://www.mhlw.go.jp/</a>（介護職員等処遇改善加算）</li>
</ul>
<h3>ポイント</h3>
<blockquote>
<p>「本体報酬を下げて加算で維持」する設計手法は、書類業務量の増加と現場負担の重層化を伴うため、加算取得の経営判断と現場運営のバランスが課題になっています。</p>
</blockquote>
<hr>
<h2>元民生委員「責任と負担に対して待遇が見合わなくなっている」</h2>
<h3>何が起きた？</h3>
<p>2026年5月16日、元民生委員で社会福祉士・精神保健福祉士の安川さちよ氏が、介護を含む人手不足業界全般に対して「『人がいない』のではなく、『責任と負担に対して待遇が見合わなくなっている』そこを直視しないと現場は持たなくなる」とX上で投げかけました。表示3,400回・254いいね・54リポストの反響を集め、業界横断の構造論として広がりました。</p>
<h3>注目の投稿</h3>
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter">
<div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none" data-lang="ja" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">現場のリアルなお声だと思います。</p>
<p>人手不足なのに応募が来ない。<br />来ても定着しない。<br />その一方で、価格競争だけは激しく、利益は削られていく。</p>
<p>ドラッグストアに限らず、介護、物流、建設、飲食など、<br />社会を支えている業界ほど、同じ苦しみを抱えているように感じます。…</p>
<p>&mdash; 安川 さちよ (@sachiyoehime118) <a href="https://twitter.com/sachiyoehime118/status/2055311866965147918?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2026年5月15日</a></p></blockquote>
</div>
</figure>
<p><strong>安川 さちよ（<a href="https://x.com/sachiyoehime118" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@sachiyoehime118</a>）</strong>｜元民生委員・社会福祉士・精神保健福祉士</p>
<p>この投稿は約3,400回表示され、54件のリポストを集めました。</p>
<h3>出典・一次情報</h3>
<ul>
<li>元投稿:<a href="https://x.com/sachiyoehime118/status/2055311866965147918" target="_blank" rel="noopener noreferrer">安川さちよ氏のX投稿</a></li>
<li>関連:厚生労働省 介護労働実態調査:<a href="https://www.kaigo-center.or.jp/">https://www.kaigo-center.or.jp/</a></li>
</ul>
<h3>ポイント</h3>
<blockquote>
<p>介護を含む対人サービス業界では、人手不足の原因を「人口減少」ではなく「責任と待遇の不整合」として捉え直す論点が広がっています。</p>
</blockquote>
<hr>
<h2>週末のまとめ</h2>
<ul>
<li>介護報酬臨時改定への施設経営者・事務長の本音が、3,000表示前後の中規模拡散で広がった</li>
<li>元介護職・元民生委員らの「現実発信」が、表示3万回超のエンゲージメントを集める潮流が継続</li>
<li>「本体報酬を下げて加算で維持」する制度設計が、書類業務の重層化として現場に共有されている</li>
</ul>
<p>週末3日間は、介護報酬臨時改定をめぐる経営・現場・利用者負担の三立てのジレンマと、人手不足の構造論が並走したのが特徴です。次回の介護給付費分科会で示される加算要件の方向性が、現場負担の議論をどう変えるか注視したいところです。</p>
<hr>
<h2>関連する質問（よくある疑問）</h2>
<h3>Q1. 介護報酬臨時改定で何が変わったとされていますか？</h3>
<p>A1. 令和8年度（2026年）介護報酬臨時改定は2026年6月施行とされており、全体で約＋2.03%の改定率で物価高騰対策と人材確保対策（処遇改善）を組み合わせる設計と報じられています（要確認・厚生労働省 社会保障審議会 介護給付費分科会資料）。施設経営者からは「ありがたい一方で利用者負担も増える」との指摘があり、詳細は厚生労働省老健局の公式発表をご確認ください。</p>
<h3>Q2. 処遇改善加算と介護報酬本体の関係性は？</h3>
<p>A2. 2026年6月施行の臨時改定では、介護職員等処遇改善加算の対象が介護職員以外の専門職にも拡大され、新たに居宅介護支援（ケアマネジメント）にも処遇改善加算が新設されたとされています（加算率2.1%との報道あり、要確認）。加算要件の厳格化により書類業務が増える構造的負担が現場で課題視されているとの指摘があり、具体的な算定要件は厚生労働省「介護職員の処遇改善」公表資料で確認できるとされています。</p>
<h3>Q3. 介護現場の人手不足はどこに相談すれば良い？</h3>
<p>A3. 介護労働者の働き方や待遇に関する相談は、各都道府県の介護労働安定センター、または介護労働実態調査の公表元である介護労働安定センター本部が情報提供窓口とされています。詳細は各自治体窓口／厚生労働省老健局公式サイトをご確認ください。</p>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>処遇改善加算の計画書と運営指導の準備｜障害福祉6自治体</title>
		<link>https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/2026-05-15-shougai-info/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[のどか会計事務所 編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 11:17:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[障害福祉最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[事業者向け]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年度]]></category>
		<category><![CDATA[処遇改善加算]]></category>
		<category><![CDATA[指定申請]]></category>
		<category><![CDATA[運営指導]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/2026-05-15-shougai-info/</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-15-shougai-info-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>香川・静岡・兵庫など6自治体で、処遇改善加算の計画書や運営指導、申請様式の更新が公開されました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-15-shougai-info-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>2026年5月13日から15日にかけて、全国67自治体の障害福祉サービス事業者向けページを確認したところ、6つの自治体で処遇改善加算の計画書や運営指導、申請様式に関する更新が見られました。2026年6月から処遇改善加算の対象サービスが広がることもあり、関連情報を中心にお届けします。</p>
<h2>今回のハイライト</h2>
<p>兵庫県で処遇改善加算の計画書作成に関する厚生労働省の事務連絡が反映されました。香川県では令和8年度の運営指導の事前提出書類と報酬改定関係通知が公開され、福岡市では令和8年4月版の新規指定・変更申請チェックリストが一斉に更新されています。</p>
<h2>香川県｜運営指導の事前提出書類と報酬改定通知</h2>
<p>香川県の「事業者指定・届出・請求資料（障害者総合支援法関係）」のページで、「令和8年度運営指導の事前提出書類について」と「令和8年度障害福祉サービス等報酬改定関係通知」の案内が新たに掲載されました。運営指導を控えている事業所は、事前提出書類の様式や提出時期を早めに把握しておく必要があります。報酬改定関係通知は、加算の算定要件や記録の整備に関わるため、サービス管理責任者を中心に内容を確認してください。出典：<a href="https://www.pref.kagawa.lg.jp/shogaifukushi/jigyosha/sya.html">事業者指定・届出・請求資料（香川県）</a>。</p>
<h2>静岡県｜事業所一覧の更新と処遇改善加算の計画書</h2>
<p>静岡県の「障害福祉サービス事業等を行う事業者について」のページで、令和8年4月1日現在の事業所一覧表が更新されたほか、令和7年度の廃止事業所一覧、令和8年度の指定更新事業所一覧、新規指定事業所一覧が公開されました。あわせて「令和8年度福祉介護職員処遇改善加算等に係る計画書等について」の案内も掲載されています。処遇改善加算を算定する事業所は、計画書の様式と提出期限を確認し、自社の事業所情報が一覧に正しく反映されているかもあわせて点検しておくとよいでしょう。出典：<a href="https://www.pref.shizuoka.jp/kenkofukushi/shogaifukushi/shogaifukushijigyosha/1023229.html">障害福祉サービス事業等を行う事業者について（静岡県）</a>。</p>
<h2>兵庫県｜処遇改善加算の計画書作成に関する案内</h2>
<p>兵庫県の「福祉・介護職員等処遇改善加算」のページで、処遇改善加算の計画書作成に関する案内が更新されました。これは厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課およびこども家庭庁支援局障害児支援課からの事務連絡（令和8年5月13日付）を踏まえたものです。あわせて障害福祉サービス等情報公表制度に関するリンクも追加されています。計画書の作成手順や提出方法に変更がないか、加算を算定する事業所は確認が必要です。出典：<a href="https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf08/documents/h24syoguukaizennkasann.html">福祉・介護職員等処遇改善加算（兵庫県）</a>。</p>
<h2>熊本市｜社会福祉施設等への物価高騰対策の支援金</h2>
<p>熊本市の「障がい福祉サービス」および「障がいサービス課」のページで、「令和8年度 熊本市社会福祉施設等物価高騰対策緊急支援金について（障がいサービス課受付分）」の案内が掲載されました。物価高騰の影響を受けている障害福祉サービス事業所を対象とした支援金で、受付窓口や対象経費が定められている見込みです。申請期間が限られることが多いため、熊本市内で事業を行っている事業所は受付内容を早めに確認してください。出典：<a href="https://www.city.kumamoto.jp/list04522.html">障がい福祉サービス（熊本市）</a>。</p>
<h2>福岡県｜処遇改善計画書と認定調査員研修</h2>
<p>福岡県の「障がい福祉サービス事業所」および「障がい福祉課」のページで、「令和7年度福祉・介護職員処遇改善計画書について」の案内が掲載されたほか、「令和8年度福岡県障害支援区分認定調査員研修（初任者向け）」の案内も公開されました。処遇改善計画書は提出期限の管理が重要です。認定調査員研修は、市町村から調査を受託している法人などに関わるため、該当する事業所は受講対象者と日程を確認してください。出典：<a href="https://www.pref.fukuoka.lg.jp/soshiki/4600400/">障がい福祉課（福岡県）</a>。</p>
<h2>福岡市｜新規指定・変更申請のチェックリスト一斉更新</h2>
<p>福岡市の「指定申請・変更届出関係（指定障がい福祉サービス事業者等）」のページで、令和8年4月版の新規指定申請書類チェックリストや変更申請書類一覧チェックリストが一斉に更新されました。共同生活援助（グループホーム）の住居増設に関するチェックリストなども含まれています。これから指定申請や変更届を予定している事業所は、令和8年4月版の最新チェックリストを使用してください。旧版のまま準備を進めると、必要書類の過不足が生じる場合があります。出典：<a href="https://www.city.fukuoka.lg.jp/fukushi/shisetsushien/health/syougaijiritusienhou/index_2_2_3.html">指定申請・変更届出関係（福岡市）</a>。</p>
<h2>事業者への推奨アクション</h2>
<p>自社が指定を受けている自治体のページを直接確認してください。処遇改善加算の計画書は、様式・提出期限を最新の案内で確認することが大切です。2026年6月から対象が広がる6サービス（計画相談支援・地域相談支援・障害児相談支援・訪問看護・訪問リハビリテーション・居宅介護支援）の処遇改善計画書については、準備状況を点検しておきましょう。新規指定・変更申請のチェックリストは令和8年4月版の最新版を使用し、不明点は各自治体の担当課へ問い合わせるのが確実です。</p>
<h2>出典一覧</h2>
<table>
<tr>
<th>自治体</th>
<th>カテゴリ</th>
<th>ページ</th>
</tr>
<tr>
<td>香川県</td>
<td>障害福祉</td>
<td><a href="https://www.pref.kagawa.lg.jp/shogaifukushi/jigyosha/sya.html">事業者指定・届出・請求資料</a></td>
</tr>
<tr>
<td>静岡県</td>
<td>障害福祉</td>
<td><a href="https://www.pref.shizuoka.jp/kenkofukushi/shogaifukushi/shogaifukushijigyosha/1023229.html">障害福祉サービス事業等を行う事業者について</a></td>
</tr>
<tr>
<td>兵庫県</td>
<td>障害福祉</td>
<td><a href="https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf08/documents/h24syoguukaizennkasann.html">福祉・介護職員等処遇改善加算</a></td>
</tr>
<tr>
<td>熊本市</td>
<td>障害福祉</td>
<td><a href="https://www.city.kumamoto.jp/list04522.html">障がい福祉サービス</a></td>
</tr>
<tr>
<td>福岡県</td>
<td>障害福祉</td>
<td><a href="https://www.pref.fukuoka.lg.jp/soshiki/4600400/">障がい福祉課</a></td>
</tr>
<tr>
<td>福岡市</td>
<td>障害福祉</td>
<td><a href="https://www.city.fukuoka.lg.jp/fukushi/shisetsushien/health/syougaijiritusienhou/index_2_2_3.html">指定申請・変更届出関係</a></td>
</tr>
</table>
<hr />
<p><small>※本記事は全国67自治体の事業者向けページから、のどか会計事務所がピックアップしてお届けする情報です。記事の正確性は各自治体公式ページを優先してご確認ください。</small></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>処遇改善加算の様式更新と各種補助金の動き｜介護6自治体</title>
		<link>https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/2026-05-15-kaigo-info/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[のどか会計事務所 編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 11:17:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護最新情報]]></category>
		<category><![CDATA[事業者向け]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年度]]></category>
		<category><![CDATA[処遇改善加算]]></category>
		<category><![CDATA[様式更新]]></category>
		<category><![CDATA[補助金]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/2026-05-15-kaigo-info/</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-15-kaigo-info-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>徳島・岩手・愛知など6自治体で、処遇改善加算の届出様式更新や各種補助金の意向調査が公開されました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-15-kaigo-info-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>2026年5月13日から15日にかけて、全国67自治体の介護事業者向けページを確認したところ、6つの自治体で処遇改善加算の届出様式や補助金関連の動きが見られました。今回は事業者の届出・申請に直結する更新を中心にお届けします。</p>
<h2>今回のハイライト</h2>
<p>愛知県で令和8年度介護職員等処遇改善加算の届出様式が更新されました。徳島県・岩手県では次年度事業に向けた意向・要望調査が相次いで公開され、山口県ではサービス継続支援の補助金受付に関する重要なお知らせが掲載されています。</p>
<h2>愛知県｜処遇改善加算の届出様式が更新</h2>
<p>愛知県の「令和8年度介護職員等処遇改善加算の届出について」のページで、届出に用いる様式ファイルが差し替えられました。加算・処遇改善・様式に関する更新が含まれており、令和8年度の加算届出を予定している事業所は、最新の様式を使用しているか確認が必要です。旧版の様式で作成を進めていた場合は、差し替え後のファイルとの相違点を突合してください。詳細は<a href="https://www.pref.aichi.jp/soshiki/korei/r8syoguu.html">愛知県の該当ページ</a>でご確認ください。</p>
<h2>愛知県｜災害時情報共有システムの訓練案内</h2>
<p>同じく愛知県の高齢福祉課ページでは、令和8年度の災害時情報共有システムの訓練実施に関する案内が新たに掲載されました。これは厚生労働省からの事務連絡（令和8年4月20日付）を受けたもので、社会福祉施設等が対象です。訓練の対象や実施時期について、自治体からの個別案内に沿った対応が求められる可能性があります。BCPや災害対応の体制を整えている事業所は、訓練スケジュールを確認しておくとよいでしょう。出典：<a href="https://www.pref.aichi.jp/soshiki/korei/">高齢福祉課（愛知県）</a>。</p>
<h2>徳島県｜介護テクノロジー定着支援事業の要望調査</h2>
<p>徳島県の介護保険お知らせページと重要情報ページで、「令和8年度『介護テクノロジー定着支援事業』の実施にかかる要望調査について」という案内が2026年5月13日付で公開されました。介護ロボットやICT機器の導入を検討している事業所にとって、次年度の支援事業の枠組みに関わる調査となる見込みです。回答期限が設定されている可能性があるため、導入意向のある事業所は早めに内容を確認してください。出典：<a href="https://www.pref.tokushima.lg.jp/kaigohoken/">介護保険についてのお知らせ（徳島県）</a>。</p>
<h2>岩手県｜施設整備補助金の意向調査</h2>
<p>岩手県の介護サービス事業者向けページに、「令和9年度地域介護・福祉空間整備等施設整備事業費補助金の活用の意向調査について」が新たに追加されました。令和9年度の施設整備や改修を視野に入れている事業所は、この意向調査が補助金活用の入口になる場合があります。調査への回答が後の申請手続きに関わることもあるため、整備計画のある事業所は提出可否を含めて検討が必要です。出典：<a href="https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/fukushi/kaigo/jigyousho/index.html">介護サービス事業者の皆様へ（岩手県）</a>。</p>
<h2>山口県｜サービス継続支援の補助金と人材セミナー</h2>
<p>山口県の介護保険情報総合ガイドでは、「【重要】山口県介護施設等に対するサービス継続支援事業費補助金（食料品等購入費等）の申請受付」に関するお知らせが掲載されました。あわせて令和8年度の外国人介護人材受入理解促進セミナーの開催案内も公開されています。物価高騰への対応として食料品等の購入費を対象とした補助金は、申請期間が限られることが多いため、対象となる施設は受付状況を早めに確認してください。出典：<a href="https://www.kaigo.pref.yamaguchi.lg.jp/">介護保険情報総合ガイド（山口県）</a>。</p>
<h2>名古屋市｜新規指定申請の様式が差し替え</h2>
<p>名古屋市の「事業所の新規指定申請の手続きについて」のページで、申請に用いる様式ファイルが一通り差し替えられました。これから新規指定申請を行う事業所は、ページ掲載の最新様式をダウンロードして使用してください。手元に保存していた旧様式を使い回すと、受付時に差し戻しとなる場合があります。出典：<a href="https://www.kaigo-wel.city.nagoya.jp/view/wel/provider/specification/sitei_shinsei.html">事業所の新規指定申請の手続きについて（名古屋市）</a>。</p>
<h2>長崎県｜実務研修・権利擁護研修の案内</h2>
<p>長崎県の長寿社会課ページでは、令和8年度の介護支援専門員実務研修受講試験の案内や、高齢者権利擁護推進員養成研修（第1回基礎研修）の受付期間延長などが掲載されました。ケアマネジャーの確保や、虐待防止・権利擁護の体制づくりに関わる研修は、申込期限の管理が重要です。該当する職員の受講を予定している事業所は、日程と申込方法を確認してください。出典：<a href="https://www.pref.nagasaki.jp/organization/fukushihokenbu/choju/">長寿社会課（長崎県）</a>。</p>
<h2>事業者への推奨アクション</h2>
<p>自社が指定を受けている自治体のページを直接確認してください。処遇改善加算や新規指定申請の様式は、最新版と手元のファイルを突合することが大切です。補助金や意向調査は回答期限を確認し、対象であれば早めに着手しましょう。不明点は各自治体の担当課へ問い合わせるのが確実です。</p>
<h2>出典一覧</h2>
<table>
<tr>
<th>自治体</th>
<th>カテゴリ</th>
<th>ページ</th>
</tr>
<tr>
<td>愛知県</td>
<td>介護</td>
<td><a href="https://www.pref.aichi.jp/soshiki/korei/r8syoguu.html">令和8年度介護職員等処遇改善加算の届出について</a></td>
</tr>
<tr>
<td>愛知県</td>
<td>介護</td>
<td><a href="https://www.pref.aichi.jp/soshiki/korei/">高齢福祉課</a></td>
</tr>
<tr>
<td>徳島県</td>
<td>介護</td>
<td><a href="https://www.pref.tokushima.lg.jp/kaigohoken/">介護保険についてのお知らせ</a></td>
</tr>
<tr>
<td>岩手県</td>
<td>介護</td>
<td><a href="https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/fukushi/kaigo/jigyousho/index.html">介護サービス事業者の皆様へ</a></td>
</tr>
<tr>
<td>山口県</td>
<td>介護</td>
<td><a href="https://www.kaigo.pref.yamaguchi.lg.jp/">介護保険情報総合ガイド</a></td>
</tr>
<tr>
<td>名古屋市</td>
<td>介護</td>
<td><a href="https://www.kaigo-wel.city.nagoya.jp/view/wel/provider/specification/sitei_shinsei.html">事業所の新規指定申請の手続きについて</a></td>
</tr>
<tr>
<td>長崎県</td>
<td>介護</td>
<td><a href="https://www.pref.nagasaki.jp/organization/fukushihokenbu/choju/">長寿社会課</a></td>
</tr>
</table>
<hr />
<p><small>※本記事は全国67自治体の事業者向けページから、のどか会計事務所がピックアップしてお届けする情報です。記事の正確性は各自治体公式ページを優先してご確認ください。</small></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「処遇改善加算４万円〜３０万円」介護現場の手当実態と新人ガミガミ指導147いいねの本音</title>
		<link>https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/2026-05-13-kaigo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[のどか会計事務所 編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 May 2026 19:01:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護トレンド]]></category>
		<category><![CDATA[介護人材]]></category>
		<category><![CDATA[介護生産性]]></category>
		<category><![CDATA[介護職給与]]></category>
		<category><![CDATA[処遇改善加算]]></category>
		<category><![CDATA[新人指導]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/2026-05-13-kaigo/</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-13-kaigo-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>処遇改善加算手当4万〜30万円の実態、新人指導の本音、人材定着の条件が話題に]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-13-kaigo-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>2026年5月13日のXでは、介護分野で「処遇改善加算（介護職員の賃金引き上げを目的とした介護報酬上の加算）の手当実額」と「新人介護士への厳しい指導の是非」を巡る投稿が共感を集めました。介護現場で働く読者にとっては、自分の事業所と比較できる手当の幅や、定着率に直結する指導文化のリアルが見えてくる1日です。本記事では、表示回数や反応数が大きかった話題を4つに整理してお届けします。</p>
<hr>
<h2>本日のハイライト</h2>
<ul>
<li>処遇改善加算分の手当は事務側の集計で42,000円〜300,000円、平均約80,000円との回答が約6,068表示の投稿に寄せられた</li>
<li>「新人にガミガミ怒る先輩に良い人は1人もいない」と断言する投稿が147いいね・4,136表示で共感拡散</li>
<li>介護法人事務長による「換えが効かない人材6条件」の投稿が86いいね、利用者からの信頼や人間関係を重視</li>
<li>政党アカウントの拡散投稿が、医療・介護分野の30年間で労働投入量2.4倍に対し生産性13%低下のデータを再注目</li>
</ul>
<hr>
<h2>処遇改善加算分の手当「42,000円〜300,000円」現場の幅を巡るアンケート</h2>
<h3>何が起きた？</h3>
<p>2026年5月13日19時頃、介護福祉士でブログ運営者のハレくんさんが「処遇改善加算分の手当はどれくらい貰っていますか」と現役介護士に問いかける投稿を発信しました。リプライには事務側・現役介護士から具体的な金額が次々と寄せられ、表示回数は約6,068件に達しています。処遇改善加算は介護報酬の加算制度で、事業所が一定の要件を満たすと月額の手当原資として支給されるしくみです。</p>
<h3>注目の投稿</h3>
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter">
<div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">介護士さん、分かる範囲で教えてほしいんですが、『処遇改善加算分の手当』はどれくらい貰ってますか？</p>
<p>&mdash; ハレくん | 介護職員の戦闘力が上がるブログ (@harekunoku) <a href="https://twitter.com/harekunoku/status/2054503229988417647?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2026年5月13日</a></p></blockquote>
</div>
</figure>
<p><strong>ハレくん | 介護職員の戦闘力が上がるブログ（<a href="https://x.com/harekunoku" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@harekunoku</a>）</strong>｜介護福祉士／介護会社役員／ブログ8年運営</p>
<p>この投稿は約6,068回表示され、6件のリプライを集めました。</p>
<h3>Xでの反応</h3>
<p><strong>補足・情報提供の声</strong></p>
<ul>
<li><strong>gengenさん（<a href="https://x.com/gengen21080821" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@gengen21080821</a>）</strong>：事務側からの集計として「42,000円〜300,000円、平均約80,000円。加算を最低賃金に含めない決まりがほしい」と指摘（<a href="https://x.com/gengen21080821/status/2054546114368692505" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
</ul>
<p><strong>体験談</strong></p>
<ul>
<li><strong>介護士U1さん（<a href="https://x.com/U1Vmj159On1780" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@U1Vmj159On1780</a>）</strong>：毎月38,000円との回答（<a href="https://x.com/U1Vmj159On1780/status/2054537916123316726" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
<li><strong>krkrsさん（<a href="https://x.com/krkrs_js" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@krkrs_js</a>）</strong>：半年に一回支給、売り上げに応じて40〜45万円との回答（<a href="https://x.com/krkrs_js/status/2054548261537776003" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
<li><strong>busaさん（<a href="https://x.com/busa_con" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@busa_con</a>）</strong>：44,000円との回答（<a href="https://x.com/busa_con/status/2054561185241112938" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
</ul>
<h3>出典・一次情報</h3>
<ul>
<li>元投稿：<a href="https://x.com/harekunoku/status/2054503229988417647" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ハレくんのアンケート投稿</a></li>
<li>厚生労働省「介護職員等処遇改善加算」制度概要：<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000088073.html">厚労省老健局公式ページ</a>（制度の最新の要件・加算率はリンク先の通知をご確認ください）</li>
</ul>
<h3>ポイント</h3>
<blockquote>
<p>処遇改善加算の手当は事業所の取得区分と配分方針で大きく幅がある実態が、現場の声で改めて浮き彫りになりました。</p>
</blockquote>
<hr>
<h2>「新人介護士にガミガミ怒る先輩に良い人は1人もいない」147いいねの本音</h2>
<h3>何が起きた？</h3>
<p>同日15時頃、ハレくんさんは「新人介護士にキツく当たる先輩に『なんでそんなにキツくするのか』と聞くと『伸びてほしいから』と答えるが、新人は萎縮して縮むだけ。新人でストレス解消しているだけ」と断言する投稿を発信しました。約4,136表示・147いいね・11リプライ・21リポストと、当日の介護関連投稿の中でも上位の反響を集めています。</p>
<h3>注目の投稿</h3>
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter">
<div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">その昔、新人介護士に対してガミガミ怒る人に、「なんでそんなにキツくするんですか？」って聞いたら、「伸びてほしいから」って答えてたけど、伸びるどころか萎縮して縮むっていう。新人でストレス解消してるだけ。新人に対してイキり散らかす先輩に良い人は1人もいない。断言する。</p>
<p>&mdash; ハレくん | 介護職員の戦闘力が上がるブログ (@harekunoku) <a href="https://twitter.com/harekunoku/status/2054448415023792624?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2026年5月13日</a></p></blockquote>
</div>
</figure>
<p><strong>ハレくん | 介護職員の戦闘力が上がるブログ（<a href="https://x.com/harekunoku" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@harekunoku</a>）</strong>｜介護福祉士／介護会社役員／公式LINE登録者2,000人超</p>
<p>この投稿は約4,136回表示され、21件のリポストを集めました。</p>
<h3>Xでの反応</h3>
<p><strong>賛成・共感の声</strong></p>
<ul>
<li><strong>fukushi_yasumiさん（<a href="https://x.com/fukushi_yasumi" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@fukushi_yasumi</a>）</strong>：生活相談員として、若手への厳しい当たりが離職原因で利用者からも好かれないと指摘（<a href="https://x.com/fukushi_yasumi/status/2054459942258823339" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
<li><strong>matinekoWE62462さん（<a href="https://x.com/matinekoWE62462" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@matinekoWE62462</a>）</strong>：介護士兼WEBライターとして「愛の鞭が通用しない時代なのに、まだやっている人がいる」と共感（<a href="https://x.com/matinekoWE62462/status/2054517112270659769" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
<li><strong>nojinoji_cwさん（<a href="https://x.com/nojinoji_cw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@nojinoji_cw</a>）</strong>：介護福祉士として「育てる人は怖さより安心を渡せる人」との視点を補足（<a href="https://x.com/nojinoji_cw/status/2054514598322311439" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
</ul>
<h3>出典・一次情報</h3>
<ul>
<li>元投稿：<a href="https://x.com/harekunoku/status/2054448415023792624" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ハレくんの指導論投稿</a></li>
<li>厚生労働省「介護労働実態調査」（介護労働安定センター実施）が離職要因として「職場の人間関係」を上位に挙げ続けていることは、現場での共感を裏付ける背景情報の一つとされています。</li>
</ul>
<h3>ポイント</h3>
<blockquote>
<p>新人指導の文化は離職率と直結する経営課題であり、「怖さより安心」を渡す育成姿勢が定着支援の鍵との指摘が広がっています。</p>
</blockquote>
<hr>
<h2>介護法人事務長が語る「換えが効かない人材」6条件</h2>
<h3>何が起きた？</h3>
<p>同日16時頃、札幌の介護法人で従業員150人規模の事業所を運営するみつる事務長さんが、介護業界で換えが効かない人材の条件として「専門性が高い／制度を理解し数字を作れる／現場を安定させる／人間関係を壊さない／後輩を育てられる／採用や広報にも協力できる」の6点を列挙した投稿を発信しました。約3,258表示・86いいね・8リポストと、管理職層の関心を引く話題となっています。</p>
<h3>注目の投稿</h3>
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter">
<div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">介護業界で換えが効かない人材って、<br />・専門性が高い<br />・制度を理解し、数字を作れる<br />・現場を安定させる人<br />・人間関係を壊さない（悪口を言わない）<br />・後輩を育てられる<br />・採用や広報にも協力できる<br />周囲から「この人がいれば安心だ」と思われることが、換えが効かない人材になるための具体的な条件</p>
<p>&mdash; みつる事務長@お局のいない職場 (@PhysioSuzuki) <a href="https://twitter.com/PhysioSuzuki/status/2054457364104073716?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2026年5月13日</a></p></blockquote>
</div>
</figure>
<p><strong>みつる事務長＠お局のいない職場（<a href="https://x.com/PhysioSuzuki" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@PhysioSuzuki</a>）</strong>｜介護法人事務長／従業員150人規模／札幌で46年運営</p>
<p>この投稿は約3,258回表示され、8件のリポストを集めました。</p>
<h3>Xでの反応</h3>
<p><strong>賛成・共感の声</strong></p>
<ul>
<li><strong>ABUSANKaigoさん（<a href="https://x.com/ABUSANKaigo" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@ABUSANKaigo</a>）</strong>：「一番は利用者からの信頼が厚い人」と補足（<a href="https://x.com/ABUSANKaigo/status/2054540375877190034" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
<li><strong>ichihachi_aiさん（<a href="https://x.com/ichihachi_ai369" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@ichihachi_ai369</a>）</strong>：AI×介護インフラ設計者として「笑顔で挨拶、できないと即答しない人間力が重宝される」と共感（<a href="https://x.com/ichihachi_ai369/status/2054498243577557432" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
<li><strong>ddmm0240さん（<a href="https://x.com/ddmm0240" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@ddmm0240</a>）</strong>：ケアマネとして「管理者としてこんな風になりたいと奮闘中」と共感（<a href="https://x.com/ddmm0240/status/2054587330728690108" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
</ul>
<h3>出典・一次情報</h3>
<ul>
<li>元投稿：<a href="https://x.com/PhysioSuzuki/status/2054457364104073716" target="_blank" rel="noopener noreferrer">みつる事務長の6条件投稿</a></li>
<li>介護人材確保に関する一次情報は厚生労働省「第8期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数について」等で公表されています。詳細は厚生労働省老健局の公式ページをご確認ください。</li>
</ul>
<h3>ポイント</h3>
<blockquote>
<p>換えが効かない人材は技能だけでなく「周囲を安心させる存在感」によって決まるとの視点が、管理職層に共有されつつあります。</p>
</blockquote>
<hr>
<h2>「医療・介護の生産性30年で13%低下」政党アカウントが日経記事を引用拡散</h2>
<h3>何が起きた？</h3>
<p>同日14時頃、幸福実現党政務調査会の公式アカウントが、日本経済新聞の記事「昨年度36万人の就業者増、半数が医療・介護『人手頼み』構造脱せず」を引用し、「医療・介護などの保健衛生・社会事業は30年間で労働投入量が2.4倍に増えたものの、生産性は13%下がっていた」「国家存亡の危機レベル」と政策的危機感を表明する投稿を発信しました。約1,536表示・105いいね・36リポストと、政策関心層を中心に拡散しました。</p>
<h3>注目の投稿</h3>
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter">
<div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">「医療・介護などの保健衛生・社会事業は（30年間で）労働投入量が2.4倍に増えたものの、生産性は13%下がっていた」<br />少子高齢化で致命的です。「国家存亡の危機レベル」でしょう。</p>
<p>昨年度36万人の就業者増、半数が医療・介護　「人手頼み」構造脱せず　<a href="https://t.co/JWpg3zeyoH" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://t.co/JWpg3zeyoH</a></p>
<p>&mdash; 幸福実現党政務調査会 (@hr_party_prc) <a href="https://twitter.com/hr_party_prc/status/2054433649966342241?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2026年5月13日</a></p></blockquote>
</div>
</figure>
<p><strong>幸福実現党政務調査会（<a href="https://x.com/hr_party_prc" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@hr_party_prc</a>）</strong>｜政党公式アカウント</p>
<p>この投稿は約1,536回表示され、36件のリポストを集めました。</p>
<h3>Xでの反応</h3>
<p><strong>補足・情報提供の声</strong></p>
<ul>
<li><strong>Hajakensho1906さん（<a href="https://x.com/Hajakensho1906" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@Hajakensho1906</a>）</strong>：「安い労働力確保で第三国から人を入れる構造ではこうなる」との補足（<a href="https://x.com/Hajakensho1906/status/2054459380427575582" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
</ul>
<p><strong>疑問・懸念の声</strong></p>
<ul>
<li><strong>hinoeumanonoriさん（<a href="https://x.com/hinoeumanonori" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@hinoeumanonori</a>）</strong>：「過去20年で500万人レベル増加？」と数値の確認を求める疑問（<a href="https://x.com/hinoeumanonori/status/2054448592413405319" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
</ul>
<h3>出典・一次情報</h3>
<ul>
<li>元投稿：<a href="https://x.com/hr_party_prc/status/2054433649966342241" target="_blank" rel="noopener noreferrer">幸福実現党政務調査会の拡散投稿</a></li>
<li>日本経済新聞「昨年度36万人の就業者増、半数が医療・介護 『人手頼み』構造脱せず」（記事内のデータは日経記事および総務省「労働力調査」を基にしたものとされています。詳細は<a href="https://www.nikkei.com/article/DGKKZO96191400S6A510C2EP0000/">該当記事</a>をご確認ください）</li>
</ul>
<h3>ポイント</h3>
<blockquote>
<p>介護分野の生産性低下は人手不足の本質的課題であり、ICT活用・配置基準見直し・処遇改善の総合的議論が今後も継続するとみられています。</p>
</blockquote>
<hr>
<h2>今日のまとめ</h2>
<ul>
<li>処遇改善加算分の手当は42,000円〜300,000円と事業所間で大きな幅があり、最低賃金算定の扱いを巡る現場の声も出ています</li>
<li>新人介護士への厳しい指導は「ストレス解消」と現役介護福祉士から断言されるほどに離職・定着の問題と結びついています</li>
<li>介護法人事務長による「換えが効かない人材6条件」と政党アカウントの「生産性13%低下データ」は、人材経営と政策の両面から介護現場の構造課題を示しています</li>
</ul>
<p>事業所運営の判断材料として、自社の処遇改善加算の配分方針・新人指導の文化・人材定着の取り組みを再点検する材料にしていただければ幸いです。</p>
<hr>
<h2>関連する質問（よくある疑問）</h2>
<h3>Q1. 処遇改善加算分の手当はどのくらい受け取れますか？</h3>
<p>A1. 事業所の取得区分・配分方針・職種により大きく異なり、現役介護士の自発アンケートでは42,000円〜300,000円との回答が寄せられたとされています。実額は取得加算の種類（処遇改善加算Ⅰ〜Ⅴ、介護職員等特定処遇改善加算等）と法人内の配分方針で変わるとの指摘があり、面談時に内訳を確認することが重要との声が多く見られます。</p>
<h3>Q2. 介護職員等処遇改善加算の最新の要件はどこで確認できますか？</h3>
<p>A2. 厚生労働省老健局の通知・Q&amp;Aで毎年度の要件が示されており、加算区分（Ⅰ〜Ⅴ）ごとのキャリアパス要件・職場環境要件が改定の都度更新されているとされています。事業所として申請する場合は、所在地の都道府県・市区町村の介護保険担当課が窓口になります。</p>
<h3>Q3. 新人介護士の定着を高めるためにどのような取り組みが推奨されていますか？</h3>
<p>A3. 介護労働安定センター「令和5年度介護労働実態調査」によれば、前職を辞めた理由として「職場の人間関係に問題があったため」が34.3％で最も多く、その内訳の約半数（49.3％）が「上司の思いやりのない言動、きつい指導、パワハラなど」とされています。メンター制度・OJT計画の明文化・心理的安全性を高める職場文化の整備が有効と考えられており、詳細は各自治体窓口／厚生労働省老健局公式サイトをご確認ください。</p>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「キュウリ18万だって」「無理すぎて辞退」デイサービス面接の介護職給与に803万表示で共感拡散</title>
		<link>https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/2026-05-12-kaigo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[のどか会計事務所 編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 May 2026 18:55:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[介護トレンド]]></category>
		<category><![CDATA[ケアマネ]]></category>
		<category><![CDATA[デイサービス]]></category>
		<category><![CDATA[介護報酬改定]]></category>
		<category><![CDATA[介護職給与]]></category>
		<category><![CDATA[処遇改善加算]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/2026-05-12-kaigo/</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-12-kaigo-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>デイサービス面接で給与18万の提示に求職者が辞退、X投稿が803万表示で介護職の処遇が再注目。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-12-kaigo-1024x538.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>5月12日のXでは、介護報酬改定後の処遇改善が議論される中、デイサービス面接で月給18万円を提示された求職者が辞退した投稿が803万表示を集め、介護職の低賃金実態が改めて浮き彫りになりました。同日には認知症ケアの現場負担、特養での身体拘束報道、ケアマネ報酬の予測まで、人材と制度の両面で話題が重なった一日です。本記事では、ケアマネ・現役介護職・事業者経営層が押さえておきたい5トピックを取り上げます。</p>
<hr>
<h2>本日のハイライト</h2>
<ul>
<li>デイサービス面接の月給18万円提示に求職者が辞退、X投稿は803万表示・5万いいね超え</li>
<li>特養で30人超に身体拘束「居室でなく小屋」、広島市が行政指導と中国新聞が独自報道</li>
<li>ケアマネの処遇改善は2.1%、次期介護報酬改定はマイナス2%との現場予想が話題</li>
</ul>
<hr>
<h2>トピック1：デイサービス給与18万円で求職者が辞退、803万表示の反響</h2>
<h3>何が起きた？</h3>
<p>5月12日午後、デイサービスの面接を受けた求職者が「月給18万円」と提示されて辞退したと投稿した内容が大きく拡散しました。投稿は表示回数が約803万回、いいねは5万件を超え、リプライ・引用には現役介護職や元面接者から「自分も14万を提示された」「業界の実情を感じた」との声が並びました。デイサービス（通所介護）の人材確保は2026年度の介護報酬改定でも処遇改善加算（介護職員の賃金引上げを目的とした加算制度）の議論対象として継続的に取り上げられています。</p>
<h3>注目の投稿</h3>
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter">
<div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">デイサービス面接行ってきたけどキュウリ18万だって…<br />流石に無理すぎて辞退しました🥲🥲</p>
<p>&mdash; まいか@婚活垢💐.° (@maimaimaika1985) <a href="https://twitter.com/maimaimaika1985/status/2054073980706013211?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2026年5月12日</a></p></blockquote>
</div>
</figure>
<p><strong>まいか（<a href="https://x.com/maimaimaika1985" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@maimaimaika1985</a>）</strong>｜デイサービス求職者</p>
<p>この投稿は約803万回表示され、約5万件のいいね、2,785件のリポスト、758件のリプライを集めました。</p>
<h3>Xでの反応</h3>
<p><strong>賛成・共感の声</strong></p>
<ul>
<li><strong>元デイサービス面接経験者（<a href="https://x.com/1988_krvlv" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@1988_krvlv</a>）</strong>：自身も14万円を提示され辞退を検討、業界の実情を感じた体験談（<a href="https://x.com/1988_krvlv/status/2054163622486798702" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
<li><strong>理学療法士（<a href="https://x.com/kaigo_rabi" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@kaigo_rabi</a>）</strong>：低賃金水準への皮肉混じりの批判（<a href="https://x.com/kaigo_rabi/status/2054160083488268374" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
</ul>
<p><strong>補足・情報の声</strong></p>
<ul>
<li><strong>一般ユーザー（<a href="https://x.com/rikunanakotaro" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@rikunanakotaro</a>）</strong>：介護に詳しくない層からは専門用語と勘違いされるほど、業界外には水準が知られていないとの指摘（<a href="https://x.com/rikunanakotaro/status/2054158966536732736" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
</ul>
<h3>出典・一次情報</h3>
<ul>
<li>厚生労働省「介護職員の処遇改善等加算 概要」: <a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000077132.html">https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000077132.html</a></li>
<li>厚生労働省 介護給付費分科会 関連資料: <a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-hosho_126706.html">https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-hosho_126706.html</a></li>
</ul>
<h3>ポイント</h3>
<blockquote>
<p>デイサービスの人材確保は処遇改善加算の取得率と給与水準の双方で議論が必要と考えられており、求職者が即辞退する事例の可視化は事業者の採用設計にも影響を与えるとの指摘があります。</p>
</blockquote>
<hr>
<h2>トピック2：認知症利用者の暴力対応、14年介護経験者が「施設リスク化」を提言</h2>
<h3>何が起きた？</h3>
<p>ケアマネ研修生で介護歴14年の発信者が、認知症（脳の認知機能が低下する状態の総称）利用者の暴力行為について、脳萎縮だけでなく時代背景に染み付いた価値観が要因の一部にもなり得ると考察した投稿が、約950回表示・47件のいいねを集めました。投稿は「病気だから仕方ない」というフワッとした言葉でスタッフをサンドバッグにせず、施設全体のリスクとして引き上げる仕組みづくりが重要との論旨で、有料老人ホーム経営者からも医療連携の重要性を補足する反応が寄せられました。</p>
<h3>注目の投稿</h3>
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter">
<div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">認知症の暴力は、脳の萎縮だけが原因じゃない。あれは昭和という時代設定のバグもあるんじゃないかと思う。</p>
<p>介護現場で高齢者に殴られたり、蹴られたりした経験がある同業者も多いと思う。というか、経験がない人のほうが少ないのではないか。</p>
<p>なぜ彼らはすぐに手を出すのか？… <a href="https://t.co/YcH3KlGu6H" target="_blank" rel="noopener noreferrer">pic.twitter.com/YcH3KlGu6H</a></p>
<p>&mdash; ケアの言葉屋 (@Carekoto17) <a href="https://twitter.com/Carekoto17/status/2054039359930892474?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2026年5月12日</a></p></blockquote>
</div>
</figure>
<p><strong>ケアの言葉屋（<a href="https://x.com/Carekoto17" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@Carekoto17</a>）</strong>｜介護職現役</p>
<p>この投稿は約950回表示され、47件のいいねを集めました。</p>
<h3>Xでの反応</h3>
<p><strong>賛成・共感の声</strong></p>
<ul>
<li><strong>理学療法士（<a href="https://x.com/rihazousan99" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@rihazousan99</a>）</strong>：認知症症状だけでなく時代・価値観の影響を現場で強く感じる（<a href="https://x.com/rihazousan99/status/2054061342748008730" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
<li><strong>ケアマネ（<a href="https://x.com/blaslo01241" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@blaslo01241</a>）</strong>：認知症であってもダメなものはダメで、免罪符にしてはいけない（<a href="https://x.com/blaslo01241/status/2054040062535594173" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
</ul>
<p><strong>補足・情報の声</strong></p>
<ul>
<li><strong>有料老人ホーム経営者（<a href="https://x.com/hisu3456" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@hisu3456</a>）</strong>：対応で暴れる人もいるため医療連携が重要との指摘（<a href="https://x.com/hisu3456/status/2054044049200574531" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
</ul>
<h3>出典・一次情報</h3>
<ul>
<li>厚生労働省「介護現場におけるハラスメント対策マニュアル」: <a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05120.html">https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05120.html</a></li>
<li>厚生労働省 認知症施策推進大綱: <a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000076236_00002.html">https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000076236_00002.html</a></li>
</ul>
<h3>ポイント</h3>
<blockquote>
<p>認知症ケアの現場暴力は個人の対応力ではなく施設全体のリスクマネジメントに昇格させる必要があるとされており、報告経路と証拠保全の仕組み化が要点との指摘があります。</p>
</blockquote>
<hr>
<h2>トピック3：介護職の手取り15万円「努力不足は認める、でも」と現役職員が問題提起</h2>
<h3>何が起きた？</h3>
<p>介護現場勤務の発信者が、夜勤手当と資格手当込みで手取り15万円の処遇に対し「努力不足は認める」と前置きしつつも、社会に必要な仕事として低賃金は妥当でないと訴えた投稿が約1,165回表示・48いいねを集めました。リプライには共感だけでなく「介護は生産性が低いから給料を減らすべき」との反対意見も投稿され、処遇改善加算（介護職員の賃金引上げを目的とした加算）が拡充されている現状でも個別水準の差が大きいことが浮き彫りになりました。</p>
<h3>注目の投稿</h3>
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter">
<div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">俺が努力不足なのは認める。<br />でも、夜勤手当と資格手当込みで手取り15万はおかしくないか？</p>
<p>介護は社会に必要な仕事なのに、お年寄りの生活を支える立派な仕事がこんな低賃金であって言いはずがないだろ😠</p>
<p>&mdash; (´・ω・｀) (@camel77598164) <a href="https://twitter.com/camel77598164/status/2054174939482341502?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2026年5月12日</a></p></blockquote>
</div>
</figure>
<p><strong>(´・ω・｀)（<a href="https://x.com/camel77598164" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@camel77598164</a>）</strong>｜介護職現役</p>
<p>この投稿は約1,165回表示され、48件のいいねを集めました。</p>
<h3>Xでの反応</h3>
<p><strong>賛成・共感の声</strong></p>
<ul>
<li><strong>経済系ライター（<a href="https://x.com/chken" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@chken</a>）</strong>：水準として明らかにおかしいとの即時共感（<a href="https://x.com/chken/status/2054176963183702519" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
</ul>
<p><strong>反対・懸念の声</strong></p>
<ul>
<li><strong>一般ユーザー（<a href="https://x.com/investor0077163" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@investor0077163</a>）</strong>：介護は生産性が低いから給料を減らすべきとの反論（<a href="https://x.com/investor0077163/status/2054183089640014210" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
</ul>
<h3>出典・一次情報</h3>
<ul>
<li>厚生労働省「令和7年度介護従事者処遇状況等調査結果」: <a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/130-1.html">https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/130-1.html</a></li>
<li>厚生労働省「介護職員等処遇改善加算の取得促進」: <a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000077132.html">https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000077132.html</a></li>
</ul>
<h3>ポイント</h3>
<blockquote>
<p>処遇改善加算は事業所単位の取得実態と賃金配分方法で個別水準が大きく変わるとされており、求人票の手当内訳まで踏み込んで確認することが採用ミスマッチ回避の要点との指摘があります。</p>
</blockquote>
<hr>
<h2>トピック4：広島市の特養で30人超に身体拘束「居室でなく小屋」、市が行政指導</h2>
<h3>何が起きた？</h3>
<p>5月12日夕方、中国新聞が独自取材として、広島市の特別養護老人ホームで30人超の入居者に身体拘束が行われ、居室ではなく「小屋」と呼ばれる場所が使用されていたと報じました。広島市は施設に対し行政指導を実施。投稿は約1.4万回表示、48いいね・16リポストとニュース系として中規模の拡散となり、行政指導の重さを問う反応や、特養運営の管理体制への懸念が寄せられました。</p>
<h3>注目の投稿</h3>
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter">
<div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">【独自】広島市の特養で30人超に身体拘束の虐待「居室でなく小屋」 市が行政指導<a href="https://t.co/Ns95udmebX" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://t.co/Ns95udmebX</a></p>
<p>&mdash; 中国新聞 (@ChugokuShimbun) <a href="https://twitter.com/ChugokuShimbun/status/2054171096589713694?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2026年5月12日</a></p></blockquote>
</div>
</figure>
<p><strong>中国新聞（<a href="https://x.com/ChugokuShimbun" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@ChugokuShimbun</a>）</strong>｜地方紙公式</p>
<p>この投稿は約1.4万回表示され、48件のいいね、16件のリポストを集めました。</p>
<h3>Xでの反応</h3>
<p><strong>反対・懸念の声</strong></p>
<ul>
<li><strong>一般ユーザー（<a href="https://x.com/OreLewand" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@OreLewand</a>）</strong>：行政指導で済む問題ではないとの強い疑問（<a href="https://x.com/OreLewand/status/2054206460792639968" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
<li><strong>一般ユーザー（<a href="https://x.com/7obE0l2XudLyWmE" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@7obE0l2XudLyWmE</a>）</strong>：自治体や施設側の対応の妥当性に疑問（<a href="https://x.com/7obE0l2XudLyWmE/status/2054173432758288712" target="_blank" rel="noopener noreferrer">📎 投稿を見る</a>）</li>
</ul>
<h3>出典・一次情報</h3>
<ul>
<li>中国新聞 報道: <a href="https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/829894">https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/829894</a></li>
<li>厚生労働省「身体的拘束等の禁止・廃止に関する取組」: <a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000077132.html">https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000077132.html</a></li>
</ul>
<h3>ポイント</h3>
<blockquote>
<p>特養の身体拘束は介護保険指定基準で原則禁止とされており、緊急やむを得ない場合の三要件（切迫性・非代替性・一時性）と記録義務の運用徹底が施設リスクマネジメントの要との指摘があります。</p>
</blockquote>
<hr>
<h2>トピック5：ケアマネ処遇改善は2.1%、次期介護報酬改定はマイナス2%との現場予想</h2>
<h3>何が起きた？</h3>
<p>ケアプランセンター・訪問介護運営者の発信で、ケアマネ（介護支援専門員）の処遇改善が2.1%にとどまるとの認識と、次期介護報酬改定はマイナス2%との予想が示されました。投稿は約770回表示・23いいねと小規模ながらリプライ3件で議論が起き、処遇改善加算の対象拡大議論が続くなかでもケアマネ部門の改善幅が他職種に比べ小さいとの実務感覚が共有されました。</p>
<h3>注目の投稿</h3>
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter">
<div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">ケアマネ<br />処遇改善で2.1%</p>
<p>次期報酬改定で<br />マイナス2%</p>
<p>この予想です。</p>
<p>&mdash; なりケアマネ (@narikeamane) <a href="https://twitter.com/narikeamane/status/2054185598077047094?ref_src=twsrc%5Etfw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2026年5月12日</a></p></blockquote>
</div>
</figure>
<p><strong>なりケアマネ（<a href="https://x.com/narikeamane" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@narikeamane</a>）</strong>｜ケアマネ現役</p>
<p>この投稿は約770回表示され、23件のいいねを集めました。</p>
<h3>Xでの反応</h3>
<p>公開時点でリプライは数件確認されており、処遇改善幅への懸念や次期改定の見通しに関する補足コメントが中心です。</p>
<h3>出典・一次情報</h3>
<ul>
<li>厚生労働省「介護給付費分科会」資料: <a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-hosho_126706.html">https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-hosho_126706.html</a></li>
<li>厚生労働省「介護職員等処遇改善加算」: <a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000077132.html">https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000077132.html</a></li>
</ul>
<h3>ポイント</h3>
<blockquote>
<p>ケアマネは処遇改善加算の対象外と長く議論されてきた経緯があり、次期介護報酬改定の方向性は事業所の経営計画と人員配置に直結するとの指摘があります。</p>
</blockquote>
<hr>
<h2>今日のまとめ</h2>
<ul>
<li>デイサービスの月給18万円辞退投稿が803万表示で介護職の処遇課題を象徴化</li>
<li>認知症ケアの暴力対応や特養での身体拘束報道は施設リスクマネジメントの再点検を促す内容</li>
<li>ケアマネの処遇改善幅と次期介護報酬改定への現場予想が、事業者経営層の関心を集めた</li>
</ul>
<p>全体として、人材確保と制度設計の両輪が同時に話題化した1日でした。次期介護報酬改定の議論はさらに加速する見通しで、求人広報・賃金配分・リスク管理の三領域で自施設の運用を点検する好機と考えられます。</p>
<hr>
<h2>関連する質問（よくある疑問）</h2>
<h3>Q1. デイサービスの介護職の給与水準は実際どのくらいなのですか？</h3>
<p>A1. 求人サイトや業界調査では月給18万〜25万円台の幅で提示される事例が多いとされており、夜勤の有無、資格手当、処遇改善加算の配分方法によって実額は変動する傾向にあります。厚生労働省「介護従事者処遇状況等調査」では加算取得事業所の平均給与額が示されており、面談時に内訳を確認することが採用ミスマッチ回避の要点との指摘があります。</p>
<h3>Q2. 介護施設での身体拘束はどんな場合に違法となるのですか？</h3>
<p>A2. 介護保険指定基準では身体的拘束は原則禁止とされており、例外として認められる「緊急やむを得ない場合」には切迫性・非代替性・一時性の三要件と記録義務を満たす必要があるとされています。要件を満たさない継続的な拘束は虐待として行政指導や指定取消の対象となり得るとの指摘があります。</p>
<h3>Q3. 処遇改善加算とは何で、いつから何%適用されているのですか？</h3>
<p>A3. 処遇改善加算は介護職員の賃金引上げを目的に2012年度に導入された介護報酬上の加算で、2024年度改定で複数の加算が「介護職員等処遇改善加算」に統合されたとされています。事業所の区分や取得要件によって加算率が異なり、現行の最新区分や取得状況は事業所の運用に大きく影響します。詳細は厚生労働省老健局公式サイトをご確認ください。</p>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
<br />
<b>Fatal error</b>:  Uncaught Error: Call to undefined function WPB\MissedScheduledPostsPublisher\wp_nonce_tick() in /home/xs032648/nodokaya.jp/public_html/kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/plugins/missed-scheduled-posts-publisher/inc/namespace.php:39
Stack trace:
#0 /home/xs032648/nodokaya.jp/public_html/kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/plugins/missed-scheduled-posts-publisher/inc/namespace.php(165): WPB\MissedScheduledPostsPublisher\get_no_priv_nonce()
#1 /home/xs032648/nodokaya.jp/public_html/kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-includes/class-wp-hook.php(341): WPB\MissedScheduledPostsPublisher\loopback('')
#2 /home/xs032648/nodokaya.jp/public_html/kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-includes/class-wp-hook.php(365): WP_Hook-&gt;apply_filters(NULL, Array)
#3 /home/xs032648/nodokaya.jp/public_html/kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-includes/plugin.php(522): WP_Hook-&gt;do_action(Array)
#4 /home/xs032648/nodokaya.jp/public_html/kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-includes/load.php(1308): do_action('shutdown')
#5 [internal function]: shutdown_action_hook()
#6 {main}
  thrown in <b>/home/xs032648/nodokaya.jp/public_html/kaigo-fukushi.nodokaya.jp/wp-content/plugins/missed-scheduled-posts-publisher/inc/namespace.php</b> on line <b>39</b><br />
